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マネジメント

リクルートホールディングスの株主総会に行ってきました

初めてです。島さんが監査役を退任されました。
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                                                     木村嘉伸

人生と仕事をつなげてあげるのが管理者の仕事

マネジメントを仕事の成果をあげるためと考える管理者が多い。

間違いではないが、味気ない。

素敵な人生を送るために仕事をしている。

すっきりと繋がっている人はよいが、仕事は仕事と考える人も多い。

やっぱり味気ない。

声を大にして部下を叱責することではないが、素敵な人生を送らせてあげるには

仕事の取り組み方が間違いなく大事。

管理者がおおらかな気持ちになって、部下に語りかける習慣が必要なんだ。

そういう繋がりは一生のものになる。

管理者も部下を通じて素敵な人生を送ってほしい。

おおらかに!

木村嘉伸

「苦しい時は私の背中を見なさい」  女子サッカー 澤穂希選手

9日に女子ワールドカップ準々決勝で、日本は大会2連覇中の開催国ドイツを1-0で破り、初のベスト4進出を決めた。

ドイツは約12年間続いていたワールドカップ無敗記録を15試合でストップしたんだと。

凄いことですね。

タイトルの澤選手の言葉が先日の新聞で紹介されていました。サッカー解説者の水沼さんの記事だったと思うが。

北京五輪の時に澤選手が宮間選手に言った言葉です。恥ずかしながらはじめて眼にしました。

リーダーシップにあふれた言葉です。こんな言葉は吐けませんよね。

こんなリーダーがいたら、監督はありがたいだろうね。

木村嘉伸

抜擢人事の後始末

中小企業の管理職は多くの場合抜擢人事です。

本人は天狗にならずに、学習を始めなければなりません。


もう一つが上司のスタンスと関わり方です。

勿論、抜擢と云えども役についているわけだから本人が結果を出さないといけない。

しかし、上司が抜擢であることを忘れて「べき論」で押せば、潰れてしまう方も出てくる。


中間管理職にもPDCAは必要なので、上司はほったらかしにせずPDCAをみてあげないといけない。

「やっと課長らしくなったな」

こう言えるように暖かく見守りましょう。

人を育てるのは我慢が必要だから。

木村嘉伸

部下の人生を理解しよう

仕事をさせるのが上司の役目だが、それは一面にすぎない。

部下の一生に影響を与える存在なので、職場だけで部下を理解することはナンセンスだ。

結果には原因がある。


だから今に至る部下の人生を知る必要がある。

キャリアをみれば多分に想像できるがそれだけでは不十分。

育ちや体験した事を知っていくと思い当たることが多い。

現状を正しく理解しないと手はうてない。

この話をすると
「部下が語ってくれない」
とおっしゃる方がいる。

語りかけの頻度と質はどうなのかわからないが、心を開けない原因は上司である自分に向けるしかこの話は進まない。

また一気に解決しないことが多いが上司は我慢ができずに部下に転嫁してはいけない。

粘り強くアプローチすることが情熱で、情熱で人は動く。

論理では人は動かない。

この上司の気付きは内省からしか生まれない。


難しくない。やってみることです。


木村嘉伸

脇役と主役

脇役を主にしながら、主演を張ったのは志村喬さんが最初だと思います。唐突な話題でしょ。

東映時代劇全盛期は主役と脇役は固定されていたようです。

その後も長い間、看板でやれる人と脇役はパーソナリティで区分されていました。

悪役商会なんて尖った存在もありましたが、壁は崩せませんでした。

ところが昨今は必ずしもそうではなくなっています。

決して美形でない主役も多くなりましたし、カッコ悪い主人公も増えました。

多様化して演技者の多くにチャンスがあります。

時代に応じて脇が主役になったり、主演級がキラリと脇を締めたりするようになったのです。

人生は芝居のようにもとらえられます。

芝居は人の感じ方の総和だと思うので時代感が反映されるのでしょう。

組織も同じです。

エースが抑え四番が打ってゲームを決めるのは昔の考えなんだと思います。

リーダーは勝利の為の役割の持たせ方を考え直す必要があります。

エースと四番は必要ですが、同じでなくてもいいんだから。

いろんな人がいるんだよ。部下には。

わかってくれるかなー

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

リーダーシップとホビットテーブル

リーダーシップとホビットテーブル
週末に一般職の3年目クラスのトレーニングがあり、今日と明日で最終の詰め合わせをします。


リーダーに求められるものは多岐にわたるのでしょうが、私は
「わかりやすさ」
が一番大事だと思っています。

昔感じた上司への神秘性は今の子は感じません。

また協調型のマネジャーが必要な時代ですから、若い内から発信を心がけて、発信を通じたムーブメントを期待した方がよいと考えています。
カオスを自ら作り出して、その中心にいるのが今のリーダー像です。

メッセージを出すのが一番のリーダー像。
メッセージの出し方に個性が現れるんだなぁ〜

またホビットテーブルじゃー
飲み屋さんにはリーダーシップがかなり重要です。
お客さんの話は聞かないといけないけど主張がないときてくれない。この妙味がリーダーシップ!
すべてに通じるね。

木村嘉伸

部下のネガティブなアウトプットに強くならなきゃ!

「あいつは文句ばかり言っている」

「いつまでも子供のようなことばかり言う」

こんなことを言う上司がたくさんいますが、受け止め方を間違っている。

改善したい意欲と受け止めるべきだし、第一内に秘めているよりわかりやすくていいんだから。

私がそのように言うと
「輪を見出す」とおっしゃる方がいる。

上司がちゃんと受け止めてさばけば輪なんか乱れないものです。

むずがっている子供に戦いを挑んでどないすんねん!

自らの器量を下げるだけなのにね!


話は変わるが
サッカー日本代表の岡田監督は一夜にして“名将”になりました。

過去の実績を見ても実力はわかっているはずなのに世論は勝手なものです。


ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

情報が人の気持ちを動かす!

人は感情で動くのです。
人は理屈では動かない。

感情を刺激するのは情報です。

真実

評価

こんなこと。

情報戦を制して経営は成果をあげる。

社内の情報をコントロールしてメンバーモチベーションを最大化して成果をあげる。

情報の価値に気付いた人が勝者になる。
情報の価値に気付かせるものがトップにたてる。


こんなことを考えながら電車内を見回すと人が少ない。

w杯かな、皆さん。私はにわかサッカーファン。
スタジアムには過去一回しか行ったことがない。
それでも“日の丸”は特別です。

早くかえろ〜


ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

何が組織を動かすか!?

人の感情が組織を動かすのです。


論理の積み上げでは人は動かない。

感じ方をコントロールするのがよいリーダーでよい経営です。

経営の器の大小は存在すると思うし、どんな事業にするかは経営の個性だからよいも悪いもありませんが、よい経営者は感情をコントロールすることに長けている。

トレーニングのオープニングで時々やるのがこれ!
「組織を動かすのはロジックか感情か」
ブレストを中心に、具体的事例を交えて解説していく。

頭で理解したら全て行動に出来るわけではない。

どうしたらいいかわからないけど、やってみたいという気持ちが前に進ませる。

納得できなければ動けないという方がいるが、それこそ感情。ロジックでは上司の指示には従わなければならないはず。感情が邪魔をしている。

自分の感情が一番つかめないものだから。

雨が凄い。
今日は感情が動かないという言い訳です。がははは〜


ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

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