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研修講師の私

人との接点が成長を加速させる

あたり前なんだけど、人との交わりの数だけ人は成長すると思う。

質の高い接点の大事なんやけど、量が少ないと質の尊さがわからない。

接点を求めましょう。

キックバックを求めずに。

振り返ったときにことの大きさがわかる。

今日はクライアントとロングドライブ。移動時間のほうが長い仕事の一日でした。

木村嘉伸

判断は難しいが、大それた失敗はしないもんだからどんどんやってみよう。

ものごとの判断は難しい。

受講者から

「どうしたらいいのでしょう」

と相談を受けるが状況がわからないのでアドバイスしようがない。

多くの方が現状を正しくつかめていない。

また事象の軽重が理解出来ていない。

現状がわからないから軽重は当然わからない。

重みとはどんな影響があるか?ということ。

管理職は通訳でもある。話を聞いて上げて、重みを判断してあげる。

「それは君が判断すればよいよ」なのか?

「なるほど、多少難易度が高いが勉強だからやってみな」なのか?

「よく相談してくれた。一緒に考えよう」なのか?

いずれにしても部下が管理職の状況を超えるような相談や状況を持ち込みことは少ない。

このように受け止めて動いていけば怖いことはなくなる。

管理職が本当に困るのは未来をどこに持っていけばよいのか?という創造です。

過去の経験を総動員して考える。

そしてベストな形が何かを強く思って決断する。

こうすれば大きな誤りには至らない。

ほったらかしにしなければ大失敗はしないものです。

木村嘉伸

よい人生を送るのは、「頭」ではなく「ハート」です

人生は仕事だけではないが、

素敵な人生を送るのに良い仕事(成果)は不可欠です。

頭がよいといわれるのはうれしいことだが、(頭のよさが)仕事の成果や人生の面白さにつながるかは難しい。

むしろ限定的ではないかと思う。

私は以前の会社で企画マンとして評価された。

所謂、「頭のよい」仕事をしていた。

私が出したプランが採用される環境を作ったのは当時の上司だったはずで、

出したプランが評価に値するものになったのは、現場の頑張りがあったからだ。

現場は本部から指示があったから必ず気持ちよく動くわけではない。

現場の管理職が私のプランをうまく“通訳(わかりやすく噛み砕いて)して”、メンバーのやる気に火をつけて行動に転嫁したからだ。

プランは「頭」

行動したのは「ハート」というわけだ。

頭とハートの関係は簡単ではないが、ハートに火をつけるのがリーダーであることは間違いない。

上長の論理性に部下は畏怖は覚えるが、だからといってすぐ行動にはおこさない。

論理は背景に置くものでる。

ハート(やる気)を刺激するアプローチや人間関係が重要。

論理性を剥き出しにしては人はついてこない。

ハートを動かすのがリーダー。部下のハートの在り処を探り続けるのがリーダーともいえる。

木村嘉伸

過去は変えることが出来る

Cimg4168_2_3 久しぶりに研修中の私。

「写真とって」とお願いしました。なかなかお願いできないもので。

ご機嫌です。歳をとりましたけどね。

今帰宅。くたびれました。

久しぶりに王将の餃子が食べたくなって帰りによっていました。

王将も業績の勢いが落ちたようですね。

よすぎましたから、当然でしょうが。

「過去は変えることができる。

過去の事実は変えられないが、その事実の受け止め方は変えるられる」

「過去が受け止められると、過去の自分までもが応援してくれる」

みんな足元を照らそうね。
こんなお話でした。寝よう~
木村嘉伸

研修で泊まりです

自分史をつくろうという研修。

くたびれました。今懇親会中です。

自分に向き合うのはいやなものだけど、それを受け止めてくれる仲間がいることは

幸せだよね。

まずまずです、今日。

木村嘉伸

宿泊研修のメリット

リクルートグループ時代は、研修といえば“宿泊”でした。

時代でもあったのでしょう。日帰りの研修など考えられなかった。

さて、昨今です。

全国展開する大手は当然、宿泊です。

中堅どころでも小規模の研修はまだまだ泊まりが多い。

しかし、中小企業は日帰りが多い。

結構な費用になりますから、施策者は二の足を踏むのでしょう。

私は宿泊研修の推進派です。私の仕事としてはどちらでもよいし、朝の早い時は勝手に

宿泊して会場入りしています。遅刻するわけにいかんですからね。

こんなことを書くとまずいのですが、私は研修の効果を期待していないのかもしれませんね。

宿泊という異環境を作り出すこととそのプロセスで起こる“飲み”や“話し込み”に付加価値を感じています。

この付加価値に何を感じるかで宿泊の可否は決まるのでしょうね。

あぁくたびれた~

木村嘉伸

“育ち”を超える教育はあるのか

先日から、過去の受講者と表題の内容について議論(酒の肴ですが)しています。

私の意見では「育ちは変えられない、もっとも重い人の基盤」。

だが、彼はそうとは思えらしい。

私は研修をやっているが、根本的に変えられる人は少ないと思っているからこの仕事をしていられると思っている。

変えられる人が多いのなら、こんな“商売”が成立するわけがないじゃないか???

という話を今夜もしていました。

議論が若くでいいね~

木村嘉伸

Google Earth 角度を変えた面白さ

Google Earthで遊んでいる方は多いでしょう。

地球全体、また地球からみた宇宙を写真にするという発想がすごいと思いました。

現在と過去もあわせて見せているのもすごい。考え方が立体的です。

私はまだ遊び始めなのですが、はまっています。

何をするわけではありませんが、角度を変えて眺め見る面白さを味わっています。

また、平面地図では認識しづらい、時間軸が伝わると感じています。

ものの見方は角度の変化で大きく異なる。正面から見ていたのを後ろから眺めてみたり、上から覗き込んだりしていくと印象が変わる。

「出来る」差は、アイデアの差ではなくものの見方、現状のつかみ方の違いです。

今年はGoogle Earthをトレーニングに使ってやろうと考えているところ。

まだイメージが足りないのですが。

●被災地の画像がUPされていました。

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今朝はお近くの「桜眺めRUN」してきました。鷺沼はこの週末には重厚な咲きっぷりになりそうです。

●日本精工グランドの桜

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母校 甲南大学で講演してきました

大学の同窓生が母校甲南大学で講師をしています。
彼が段取りをしてくれて母校で学生に話す機会を作ってくれました。

●西宮北口にある マネジメント創造学部

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岡本に行くのは震災以来ですから16年ぶりです。

講座は私の時代にはなかった学部で西宮北口。この校舎もありませんでした。

久しぶりに降りた西宮北口の変貌にもビックリ!

講演はもうひとつで、ごめんなさい〜という反省でしたが、自身は楽しませてもらいました。

時間を間違ってオーバーしちゃいました。

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誘ってくれたのは中山一郎。

●甲南大学岡本キャンパス正門

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神戸山手大学に勤める同窓生も呼んでくれて、楽しませてもらいました。

●ちなみに懐かしい 「甲南荘」 すでに廃墟

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学食での昼食も感慨深いものがありました。

最後は三宮でOB会。

またやりたいな!

木村嘉伸

アセスメントの評価レポート作成

アセスメントの評価レポート作成
アセスメントの評価レポート作成
単身赴任なのでたまの休みは掃除洗濯布団干し。
大変なんだわ、時間を作るのが。

それが終わってあざみ野、センター北に走ってきました。

場所はセンター北のモザイクの一階に展示されてました。

野外に展示されてライティングしたらもっと綺麗やろうね。


帰宅してトレーニングのビデオを見ながらレポート作成です。

評価が難しくてかなり時間が掛かってしもうた。

アセスメントなので、受講者の人生が変わるかもしれないからね〜
その重みを感じないとこんな仕事はしちゃいかんし、このプレッシャーで私も成長するはずやから。

自信のある分野やけど、まだまだやわ私。

木村嘉伸