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東京都の史跡 品川第三台場

    お台場が出来、公園化されてある意味もっとも有名な湾岸遺跡です。私は先月、韮山を訪問し、この台場を
    設計した江川太郎左衛門英龍の育った地を訪問してきました。まだまだ英龍の事跡には疎く語れる資格が
    ありませんが、今日久しぶりに訪れて違う目で眺めてきました。
    ○レインボーブリッジからの史跡記念碑

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    ○レインボーブリッジから第三台場
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    ○未公開の第六台場

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    嘉永6年(1853年6月) ペリー艦隊が浦賀に来航する。時代が変わった瞬間です。 江川太郎左衛門は品川台場(今のお台場)建設を提案します。

    江戸防衛のための江川太郎左衛門英龍は観音岬などにも砲台をすえる広大な計画でしたが幕府に受け入
    れません。台場の築造は8月より始まり1854年7月に完成します。完成したのは5基の台場です。残りを作る
    前に日米和親条約が結ばれて必要がなくなりました。江戸は開港することがありませんでしたから、防衛拠
    点としてはずくに歴史の遺物となってしまいました。
    ○台場公園内にある解説版

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    ○台場内の遺構
    遺跡は多くはありません。そもそも複雑な構造ではないはずです。

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    ○入口

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    ○北側の土塁上をいく。何門の砲をおいていたのでしょうか?調べたのですがわからない。

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    ○西側の土塁

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    ○南角から眺める。

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    ○南側より。手前はかまど跡。真ん中は陣屋跡。

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    ○南側土塁上の砲台跡。幕末ではなく後世のものです。

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    ○弾薬庫跡
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    ■第三台場
    所在地 東京都港区台場1丁目10番
    アクセス ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車、徒歩15分
                                                    きむらよしのぶ

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