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旧東海道五十三次を走る (2)品川宿から川崎宿

    (1) 品川宿を出発 梅屋敷駅で終了   2012年8月26日

    品川宿を出て、第一京浜をまっすぐに川崎に向かいます。ところが途中で脱水症状になってしまった。
    水分補給をしても乾きが収まらない。ということでこの日は梅屋敷駅で終了し帰宅。

    (2) 梅屋敷駅を出発 川崎宿終了   2012年9月2日

         前回途中で断念した梅屋敷駅からリスタート。川崎宿を目指します。

    昨日からいやな天気、急に雷雨があったりで迷いに迷いましたがとりあえずやってきました。ちなみに「梅ちゃん
    先生」は蒲田が舞台なのですね。

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    梅屋敷駅から第一京浜を南下します。すぐに出てきたのは梅屋敷の由来になった文化財公園です。

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    公園内には日本橋からの距離をあらわす石碑がありました。
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    梅屋敷は明治期にも華やかな場所だったようです。

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    六郷に近づいて小雨が降ってきました。

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    六郷神社 
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    六郷の渡し跡
    江戸の入口になる渡し場の跡です。渡しの知識では東海道に架橋はなかったように思っていましたが、
    そんなことはなかったようですね。六郷にも架橋の実績があったようです。この解説版は六郷橋の付け
    根に北野神社がありそこにありました。わかりにくいです。

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    六郷橋 渡れば神奈川県川崎市です。
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    川崎宿は橋を渡り終えたところから始まります。

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                                                                            (2012年9月2日撮影:訪問)

      ■日本橋 → 川崎宿 4里18町(17.7km)

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