無料ブログはココログ

« 東海道 二番目の宿場 川崎宿 | トップページ | 東海道 三番目の宿場 神奈川宿 »

旧東海道五十三次を走る (3)川崎宿から神奈川宿

    ○川崎宿を出発 まずは神奈川宿まで 2012年9月2日

    川崎宿の京入口(見附)跡を出発し京急八丁畷に到着しました。ここに松尾芭蕉の句碑がありました。

Cimg0311_2
    芭蕉は大津にもなじみがあるので、一度調べてよみようと思いながらも今に至っています。
    ●鶴見川を渡ったところに掲出されている地図から

Cimg0354_2
     細長いので半分にしてアップしました。
Cimg0354_3 
    八丁畷の由来
    駅の北側に解説版がありました。
Cimg0323_2_2 

    旧街道を想起させる家屋が登場してきました。

Cimg0325_2_2 
    すぐ先に「市場一里塚跡」が登場します。
Cimg0326_2

    解説版  日本橋から五里目の塚です。塚そのものは残っていません。

Cimg0328_2
    鶴見川を渡ります。
Cimg0334
    渡ってすぐあるのは「鶴見橋関門旧跡」があります。幕末に成立した門です。
Cimg0341_2
    解説版
Cimg0339_2
    鶴見は間の宿として発展します。正式な宿場ではありませんが、問屋のような機能も果たしていました。

さて宿場を抜けて国道を越えます。登場するのが国道駅です。よく撮影もなされているひなびた駅です。

Cimg0356_2
    いよいよ登場するのは幕末の生麦事件です。事件は以前の記事を参照ください。(横浜市の史跡 
        生麦事件http://c-forest.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-dc73.html)
Cimg0360_2
    国道に出て、進むと「日本橋が26km」の表示が出てきます。あと2kmほどで神奈川宿に到着します。
Cimg0372_2

      ■日本橋 → 神奈川宿 7里(27.5km)                                                     
きむらよしのぶ 

« 東海道 二番目の宿場 川崎宿 | トップページ | 東海道 三番目の宿場 神奈川宿 »

東海道五十三次」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/46951884

この記事へのトラックバック一覧です: 旧東海道五十三次を走る (3)川崎宿から神奈川宿:

« 東海道 二番目の宿場 川崎宿 | トップページ | 東海道 三番目の宿場 神奈川宿 »