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京都市の史跡 平清盛邸宅跡 西八条第跡

平氏の拠点は「六波羅」が有名です。

平清盛は六波羅で生まれ成人後も邸宅を六波羅においていました。

内大臣、太政大臣になる全盛期に「西八条第」は建設されたようです。

その後亡くなるまでの15年ほどの住居です。その間清盛だけは福原の別宅に身をおくことも多かったはず。

□解説版(梅小路公園内)

現在遺跡に残るのはこの解説版のみです。公園の中にあるので見渡せばどれだけの規模だったのかが体感できます。公園の真ん中にこの解説版はあります。

Cimg2432

□宅地の規模  広大な規模です。現存する東寺よりも大きい。

西八条第が建設された時期に羅城門はなかったでしょうし、西寺も衰退していたはず。

現在も東寺のあたりに国道一号線が突き当たりますが、西国からの街道の入り口あたりにあったのがこの邸宅の特徴だったのでしょう。

西国から都にやってくれば必ずこの邸宅を眼にし平氏の隆盛を感じたはずです。

Cimg2434

■西八条第跡

所在地 梅小路公園内

アクセス 京都駅より徒歩15分

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