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石山周辺をRUNしました

近江大津京跡地区の遺跡はかなりカバーできたので、次に石山周辺のフィールドワークを始めます。

病院が近いこともあるからですが。

石山は大体はわかるのですが、足でつかんでいないのでじっくり走りこみます。

大学時代に担当教授から「国見(くにみ)をせよ」と教えられました。

まったく言うことを聞かない学生でしたがこれだけは大事にしています。

全体像をつかめということですし、客観性を大事にせよということです。

だから、現地を動き回って土地勘を体にいれます。

現在の日本の首都は東京ですが、歴史上大津市に首都がおかれたことが多々ありました。

石山には保良宮が営まれました。現在の住所だと北大路、国分あたりです。

今日は石山高校あたりからくるっと回ってきました。

全貌を理解するにはまだまだ時間がかかりそうです。

□鳥居川御霊神社 黄色い絨毯みたいでした。

ちなみにこの神社は壬申の乱で大友皇子が自決した場所と伝えられています。

Cimg1468

しかし、寒かったわぁ。 木村嘉伸

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