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京都市の史跡 史跡御土居(中京区西ノ京)

京都の市街地の原型は平安京の条里制ですが、その後宮廷機能の変化や右京の盛衰など大きな変化がありました。

豊臣秀吉が政権を京都におく際都市設計の一つで京域をつくりました。

その京域を形成した土塁が「御土居」です。

Cimg1517_2

現在の河原町通りにも土塁がありました。

現在残る御土居は史跡で9箇所です。

御土居のあとをおっていくと、秀吉の時代の京都は小さいものだったのがわかります。

今日ははるみちゃんと山之内にいった途中で御土居に通りかかりました。

現存する御土居でもっとも南にあります。

Cimg1516_2

鳥居の奥の森が御土居の跡です。

御土居の上に社があります。もちろん後世のものです。

Cimg1518_2

秀吉が何のために御土居を作ったのかは定かではありません。

京都は盆地で守りに弱いが、防衛目的にしてはチープすぎる。

資料がほとんど残っていないので今後も理由ははっきりしないでしょう。

機会があったら他の史跡もまわってみます。秀吉時代の京都には以前から興味ありなもので。

今日11日は好天だが寒い。冬の京都の天気です。

木村嘉伸

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