無料ブログはココログ

« 今朝のRUN 横浜国際プール折り返し | トップページ | 朝のランニング 夏祭りの用意をしておられました。 »

感情の中に論理を入れる


人はロジックでは納得しない。


つまり「べき論」に表面的には従うが、高いモチベーションで取り組むことは少ない。

他人が立てたロジックを自分のものにするのは難しいが、

他人の感情を受け取って増幅することはできる。


盛り上がりというやつで、ともすれば本質論とは異なる盛り上がりになるが、

勢いがついて、想像もしない方向や場所で大爆発することがある。


この爆発が付加価値で組織の新たな枠組みを構成する。


また盛り上がり方は風土形成に影響する。


人間の『気持ち』というものは不可思議で時に神々しい。


リーダーは頭ではなく気持ちを動かす人だから。

各論の大事さは言うまでもないが、それは官僚の仕事。

気持ちをうまく導いてよいリーダーシップを発揮して欲しいものです。


木村嘉伸

« 今朝のRUN 横浜国際プール折り返し | トップページ | 朝のランニング 夏祭りの用意をしておられました。 »

感性を磨く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/41091009

この記事へのトラックバック一覧です: 感情の中に論理を入れる:

« 今朝のRUN 横浜国際プール折り返し | トップページ | 朝のランニング 夏祭りの用意をしておられました。 »