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五山の送り火 大文字山に登る

二年ぶりです。昨年は阿波踊りを見に行ったもので。

山に入ったのは7時半。大変な人でした。今年は震災に絡んだ護摩木の件がありましたから、

注目が集まったのかもしれません。

大文字山は主峰を如意ヶ嶽といいます。地元の人は大文字さんというのが普通かな。

如意ヶ嶽は耳にした記憶がないな。

足利時代には城がありました。もっとも砦のようなものであったはずで、東山だけでなく、京都を囲む多くの山にたくさんの城がありました。

それだけ、京都は守るに適しない、攻めやすい場所だったのです。

登山口から50mほどの地点。ここから山道に変わります。

P1030536_2

山頂までは銀閣寺から一時間程度です。

こんな思わせぶりな看板がある。中尾山城跡は縄張りがはっきりせずシロートでは発見できません。

P1030535

ちなみにこんな案内看板も

P1030569

この階段の先に、「大」の字があります。

P1030537

火床につきました。「大」の字の真ん中にあたる火床。

P1030555

弘法さん

P1030549

「大」の字の一番頭の火床です。

P1030561

携帯なのでうまく写りませんが、「法」「妙」「舟形」「左大文字」が並んでいます。

P1030551

さて、これで終了。この火床は大の字の右はらいの位置になります。

P1030548

送り火本番は遠慮します。この風景のほうが素敵ですから。

京都に観光にこられる方は是非一度。絶景です。

木村嘉伸 

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