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横浜市鶴見区の遺跡 下末吉海進の地層を見てきました

12万5000年前の日本は温暖化で海面が上昇していました。

神奈川・東京・千葉の海側の多くは海の中でした。

これを下末吉海進といい、このことで出来た地形を「下末吉面」といいます。

横浜市鶴見区下末吉の段丘を調査したことで確認されたので、この名前がついています。

確認できる場所は当然、現在は高台です。

関東だけでなく、関西でもこの現象は起こっています。

一度、「下末吉」で段丘面を確認したいと思っていました。

●このバス停の西側の段丘です。

Cimg4000_2

●場所 グーグル・アース(Google Earth home http://earth.google.com/)から作製

2

地図の黄色い線のあたりが下末吉面。右側は海だったわけです。

●この崖は12万5000年前から存在します。また当時私がいる場所は海の中でした。

Cimg3996_2

●崖を上りました。

110703_123953_2

●上台遺跡 台地の上は遺跡がたくさんでています。

この遺跡は縄文時代前期の貝塚や弥生期には住居址が出ています。

110703_124913_2

中学の中に遺物があるようですが、日曜なので我慢しました。

調査資料を読み込んでから、再訪してみます。

木村嘉伸

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