無料ブログはココログ

« 肉声メッセージ 田中好子さんの葬儀 | トップページ | 国家の盛衰 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 »

わかりにくいアウトプット 管理職の壁

通常の組織は「採用」でフィルターをかけるから、一定のアウトプットレベルはクリアした人が固まっている。

組織とはそういうものです。

ただし、これは大手企業にいえることであって、選べない中小企業はそうではない。

アウトプットとはアクションにするといろいろ。

 表情

 話す

これが二大アクション。

アクションを起こしてくれれば、なんとでも対処できるがアクションの小さい人には困るものです。

私もそうです。

私も50歳近くなって、受けとめられるようになってきたが苦手ではある。

いまどきのマネジメントはわかりやすさを追及することが大事で、私のロジックもここがよりどころです。

だから、アウトプットが弱い、こちらから見て感情が見えにくい人にはきはっきり言うにしている。

諸刃の刃なのでいきなり「君はアウトプットが弱い」といっても意味がないし、そう話をしているこちらのモチベーションもあがらない。

「あなたのアウトプットのパターンがつかみにくい」という表現をしています。

彼彼女を否定するわけではなく、“私が理解力がなくて困っている”というアプローチです。

事実そのとおりだからうそやテクニックで対処しようとしているわけではない。

実は君のことをもっと理解しておきたのだが、君のアウトプットパターンが私とは違うので

君をうまく理解することができないと感じる。

どうだろう?

言い方はキャラクターがあるのだが、私はこんな内容を関西弁でわいわいにぎやかに展開するようにしています。

理解してしまえばスッとするし、彼彼女のためにと真剣にアプローチをすれば違和感を残すこともない。

今日も顧客でこんなことがありました。

部下を怖がらないようにしないとね。

逆に、自分がいるから部下がいると勘違いしている管理職もいるけどね。

管理職は部下の為にしか存在しないのにね!

木村嘉伸

« 肉声メッセージ 田中好子さんの葬儀 | トップページ | 国家の盛衰 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 »

感性を磨く」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/39766725

この記事へのトラックバック一覧です: わかりにくいアウトプット 管理職の壁:

« 肉声メッセージ 田中好子さんの葬儀 | トップページ | 国家の盛衰 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 »