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都築区 山田富士

江戸時代、富士山を信仰の対象上として「富士講」と呼ばれる信仰運動が活発でした。

信仰としての活動がどんなものだったかは知りませんが、大山詣や江ノ島詣などのように観光の一種でもあったと考えています。
今でこそ簡単に富士山に登れるようになりましたが、江戸時代の装備では大変だったでしょう。
村落の代表が参詣するようなケースもあったようですから、民間信仰として完成されたものだったのでしょう。

お墓が富士山だとすれば富士塚は富士講にとっては、仏壇のようなものだっと思っています。
6月1日の山開きには富士に上って拝んだようです。

●山田富士 “山麓”からの写真

110424_155648

山田富士は江戸時代の記録が残る郷土遺跡です。富士山の山容をかたちどった人口の塚です。
村が守り続けた歴史があるようです。

●解説看板

110424_155916

富士塚に上って、富士山を眺めるのですが、今に残る富士塚で富士山が見えるものは少ない。
富士塚そのものも少なくなりましたが。
山田富士は、天気次第ですがまだ富士山が見えます。

この近くには川和富士もあります。

http://c-forest.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-56af.html

現在、山田富士の尾根続きに横浜国際プールがあります。

Photo

上空からみたら、より山容がわかると思います。フォーカスします。

Photo_2

有馬の稜線の一角です。山田富士の足元は深い谷になっています。

家から近いので、時々ランニングでよります。

朝だと、ほんとに景色がよい。また朝RUNの景色をアップしておきます。

今日も仕事終わりで帰宅したのが15時。大急ぎで一回りしてきました。

木村嘉伸

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