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映画 「ディープエンド・オブ・オーシャン」 午後のロードショー

ぎっくり腰で寝てたら、表題の映画をやっていました。

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主演はミシェル・ファイファーで、1999年の作品です。

3歳の時に誘拐された息子が、9年後突然生還。息子を誘拐したのは母親(ミシェル・ファイファー)の同級生。一度壊れてしまった家族が一生懸命新しい関係構築をはかるストーリー。

誘拐した同級生は既に自殺をしており、事情を知らない“父親”と幸せに暮らしていました。

このお父さんはいい人なんですよ。

9年間は長いでよね。発見された息子も12歳ですから自我があります。

なかなか深い作品でした。ウーピー・ゴールドバーグが渋い役どころで出ています。

いい人ばかりの作品なので、誘拐という犯罪の重さに引きずられることはありません。

数年前に「チェンジリング」というアンジェリーナ・ジョリー主演の作品がありました。

こちらも幼児誘拐が下地になっています。

大きな違いは主人公の母親像。

ミシェル・ファイファーは受け止められるずに苦悩する母親、

アンジェリーナ・ジョリーは戦う母親。

この作品の最後はハッピーエンド(?)ですから、その分だけこちらの方が好きですね。

ミシェル・ファイファーは「アンカーウーマン」が印象に残っています。

セリーヌ・ディオンの『Because You Loved Me』がよかったしね。

だいぶ落ち着いたので、会社にいこう。

木村嘉伸

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