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群馬県太田市の史跡 新田館跡 総持寺境内

新田氏初代義重によって築かれた館跡です。残念ながら、確認できる遺構はありません。

現在は総持寺がたっています。新田義貞が挙兵した時点はこの館にいたと考えられています。

●新田館跡の碑

Cimg3049_2

●総持寺の正面より

Cimg3045

●案内板 Cimg3047

●鐘楼の解説Cimg3046

●鐘楼Cimg3048

西側(搦め手)に川が流れていて、自然の要害としていたのでしょう。当時の館の規模を感じさせるものはありませんが、江田館を見た後なのでなんとなくイメージはできました。

太平記を片手に境内で読みながらなんていうのがいいかもしれません。今度そうしてみよう。

同じような規模だとすると、周辺の住宅の下に遺跡が眠っているのでしょう。発掘調査は難しいでしょうね。

■新田館跡

所在地 群馬県太田市世良田町850

木村嘉伸

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