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シンプルに闘う それは端的に目的に向かうこと

自分の人生を振り返った時に充実していたのはシンプルに闘っている時です。

これだけは間違いない。

人生は複雑です。

長くサラリーマンをしていましたが、経営者になった今もうまくいかない時はシンプルにゴールを目指す事でしか修正出来ないことははっきりしています。


●シンプルとは、端的に目標に向かうことです。

目標到達の為のプロセスルートは個人の嗜好が入るので、極論すればなんでもよい。

迷うのはプロセスの中にも段階的ゴールがあって、真のゴールと見間違うことなんだ。

松下幸之助さんの水道哲学は有名です。

水道から水が出るように、どんどん市場に家電製品を供給して廉価で販売できるようにしようという。

  だから売りましょう!だし
  家庭に必要な製品を開発しよう!だし
  家庭生活を研究しよう!だし

キリがないが沢山のプロセス目標が産まれる。

立ち戻ろう!というのは水道哲学に戻ることです。

個人に置き換えてみる。


  家庭の安定をしたい!

  お金が欲しい!

  時間を作りたい!

  褒められたい!

  自分らしくやりたい!

これはそれぞれプロセス目標。

どんな人生をおくりたいかがゴール。

例えば、お金持ちになって「○○をする」がゴール。

このあたりの勘違いは、経験をつまないとわからない。

若いうちから人生の達人は産まれない。


昨日クライアントの入社八年目の女性管理職の取材をした。

入社三年目から接点があるが、だいぶゴールの捉え方ができるようになってきた。

シンプルに動いているしね。

なかなかのベッピンさんです。
3月に結婚するんだって!

お祝いしようね、たまプラーザで。


木村嘉伸

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