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未曾有の就職難 面白い経営者を探せ

就職・採用にかかわる仕事もしています。

私はリクルートで社会人スタートをしたので、どうしても「人」にまつわる事象に関心が高い。

採用の仕事は昔馴染みの方としかやっていませんが、ニュースで「就職」が出てくると聞き耳を立てます。

さて、就職内定率の発表が先日ありました。68%という数字です。

サンプリングが少ないことと上位校が多いので、中堅・下位校はこの半分ぐらいではないでしょうか?毎回この調査に苦情を言う向きがありますが、全数調査をしても内容はわからないのでこれでよいのです。推察すればよい。

私の実感地ではそんな感じです。

景気が良くなっても(以前のようにはならないと思いますが)、採用数が劇的に増えるとも思えない。

企業も採用には慎重になります。今年最高益、翌年赤字などというケースも多いのですから。

しかし、顕在化している採用ニーズよりも「面白い人材が入社したら伸びるのに」という潜在的なニーズはたくさんあるのです。

しかし、採用活動をする力も、うん十万 うん百万の採用投資をするほどの思い切りも出来ない。

こんな会社を探すべきなのです。戦後、日本の成長を牽引した企業の多くは中小のおやじ経営からスタートしている。

よい経営者を探す努力をしていけば道は開けると思っています。

就職関連各社は職種別の採用サイトを展開しています。学生のニーズもありますが、“商売”判断も大きいと思う。

面白い経営者に日の目を当てるのはこれからの日本の躍進にも寄与すると思います。

学生はこんな見方もしてほしいものです。本田総一郎のような人にめぐり合えるかもしれません。

但し、大学時代に遊びやバイトばかりしていてはめぐり合えても縁がないと思いますが。

明日は休みになってしまった。ありがたい。仕事の整理が出来ていないので助かりました。

木村嘉伸

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