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7万人の命を救った医療機器 ルビコンの決断 最終回


いい番組だったのに残念です。

最終回はほんとに素晴らしい内容でした。


日本初のIABPバルーンカテーテルを開発した筒井宣政夫妻の物語でした。
今から40年前です。 


娘さんが先天的な心臓疾患で、夫妻は懸命に治療方を探りますが、ついに余命10年と宣言されます。

筒井さんは、娘さんの治療の為に自身で人工心臓の開発に着手します。小さな町工場の経営者だった筒井さんは医療はシロート。ご夫婦で勉強・研究・開発を繰り返すも、莫大な借金だけが残ります。


そのころバルーンカテーテルの使用例で合併症の高い発症率を耳にした筒井さんは、開発にのりだします。


開発は成功し、これまでに7万人の命を救ってきました。

娘さんは懸命に生きて高校を卒業しますが、宣言された10年を過ぎた頃から体調を崩すことが多くなります。
そして
23歳でなくなります。

番組では経営の決断に落としこみましたが、そんなのはいりませんでした。


いい話だった。


木村嘉伸

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