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脇役と主役

脇役を主にしながら、主演を張ったのは志村喬さんが最初だと思います。唐突な話題でしょ。

東映時代劇全盛期は主役と脇役は固定されていたようです。

その後も長い間、看板でやれる人と脇役はパーソナリティで区分されていました。

悪役商会なんて尖った存在もありましたが、壁は崩せませんでした。

ところが昨今は必ずしもそうではなくなっています。

決して美形でない主役も多くなりましたし、カッコ悪い主人公も増えました。

多様化して演技者の多くにチャンスがあります。

時代に応じて脇が主役になったり、主演級がキラリと脇を締めたりするようになったのです。

人生は芝居のようにもとらえられます。

芝居は人の感じ方の総和だと思うので時代感が反映されるのでしょう。

組織も同じです。

エースが抑え四番が打ってゲームを決めるのは昔の考えなんだと思います。

リーダーは勝利の為の役割の持たせ方を考え直す必要があります。

エースと四番は必要ですが、同じでなくてもいいんだから。

いろんな人がいるんだよ。部下には。

わかってくれるかなー

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

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