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「私の愛したグリンゴ」

おとといになりますが、深夜に帰宅して、テレビをつけたらこの映画が。

グレゴリー・ペックの最晩年の作品です。そしてジェーン・フォンダ。

ローマの休日で、日本では知られていますが「アメリカの良心」という印象の俳優だと思っていました。大いなる西部がかっこよかった。

アラバマ物語はDVDで見ました。すくっと立った姿勢のよさが美しい。

こんな俳優が少なくなりました。ジェーン・フォンダは尖がった印象が好きになれずにいましたが、黄昏あたりから(父親との葛藤も含めて)人間的な面白さを感じるようになりました。

この映画は大ヒットには至らなかったと思いますが、名優達の味わいがたっぷり出ている作品です。革命が背景にあるものの、「よい人」「豊かな人」がたくさん登場する作品で、メキシコを背景にしたときの泥臭さがあまりない。

ゆっくりとした人の愛情が流れている作品ですね。

私はこれで三度目。録画しとけばよかった。途中からですが堪能しました。

今日も日を越えちゃった。しゃべりすぎて声が飛んでます。こりゃまずい!

ちなみにグリンゴとは白人という意味らしい。

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