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土用の丑と平賀源内

午前中クライアントによったら「うな重」が届いていました。

天の邪鬼なので明日食べようとしていたのだが、急に食べたくなって東急で買って帰りました。自分だけという訳にはいかないのでメンバー分も。
計算間違って自分の口には入らない落ちがつきましたが。

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸中期に平賀源内が広告クリエーターとして広めた説が有力です。
バレンタインチョコレートのようなものです。

物事の起源は大体そんなもの。但し、うなぎの効用はあるからまんざらではない。

平賀源内は日本史上類を見ない天才です。

私はレオナルド・ダ・ヴィンチ以上の人物ではないかと思っています。
天才が持つ閉鎖性がなく、日本には珍しい明るい存在です。
彼の活躍したのは田沼時代でビックリするほど先進な経済を目指した時代です。

田沼意次ももっと評価して欲しいなぁー
残念ながら時代は彼らを受け入れずに共々、悲しい末路をむかえます。

早すぎた人々だったんですね。


土用の丑の日になるとこの二人の偉人を考えます。

才能を見極めるのは難しい。

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

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