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家庭での躾

なんやかんな言うても家庭の躾が一番大事や。
会社での教育は躾の上に乗ったもんやないと上手くいかん。

研修トレーナーがいうんやから間違いない。

躾は死語になりつつある。むしろ会社で使うようになっている。

戦後65年、三世代が過ぎたわけで価値観が変わって当然。

私見だが、歴史上家庭の躾感が変わったのは以下の三つだと思う。

応仁の乱以降の下克上

江戸開府以後の儒教的価値観の押し付け
明治維新は政治的には大変革だったが家庭の価値観は江戸時代の続きだったと思う。

直近は朝鮮戦争特需での経済成長


政権の安定、生産量の向上時期に起こるものだと思います。
今の日本は政治経済とも停滞期で、今後の浮上には国民の教育が大事やと思うなー。

躾をしないことが流行になってはすまいか?

自由を与えるふりをしているが、その実は自信のなさや家庭での軋轢を逃れる親の心の弱さではないか?
学校に責任を押し付けるのも間違いや。

ほな、会社ではどうしたらいいのかね?

躾のされていない子は採用しないのも考え方だが、それでは社会が悪くなる。

また選べない会社も多い。


まずは、躾の程度を知らなあかん。

上司が始めにせなあかんのはこれです。

食事に行くとよくわかる。
居酒屋やお好み焼き屋では難しいけど。

部下の現状をつかむのはこんなとこからやらんとあかんねん。

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

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