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中小企業の採用基準

こんな時代でも中小企業の採用は難しいものです。

将来会社のクリンナップを打てる人にはなかなか出会わない。

ではどんな基準で採用するかです。

私も中小企業の経営者として以下の公式ではないかと思っています。

(努力の有効性を知っている人)×(会社のイズムに共感した人)=いい採用


○努力の有効性を知っている人

わかりやすいのは出身学校のレベルです。やるべき時に成果を出しているわけです。

また勉学だけでなく、しっかりしたプロセスを踏んだものがあればいいでしょう。
中途採用の場合は過去のキャリアで積み重ねたものです。

転職回数が多いことを正当化する人は論外。
失敗を認識してない人に成功は訪れない。

しかし、これだけではなかなか採用出来ないのが中小企業です。

そこで気持ちのポテンシャルに期待せざるを得ません。

従って掛け合わすをします。


○会社のイズムに共感した人

努力して来た人がイズムに共感してくれたら即決です。

努力して来なかったが人柄がいい!
こういう人には以下のやり方になるでしょう。

面接を通じて来し方を振り返らせ、自らに気付きを持たせ、
「この会社にはチャンスがある」と
動機付けすることです。

中小企業の採用ほど情熱的でなければいけません。

「当社はまだ大したことはないので…」
これでは話になりません。


いい採用をしている中小企業は経営者が情熱的に語っています。恥ずかしいぐらいに。

同士を集めるんだから!

ランニング好きの
研修トレーナー
木村嘉伸

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