無料ブログはココログ

« ドラマ 笑顔 | トップページ | NHK たったひとりの反乱「谷津干潟」 »

内省するということ

自分が世間に期待されていることは何か?


隣に座っている同僚に期待されていることは何か?

上司に期待されていることは何か?


後輩に期待されていることは何か?

お客様に期待されていることは何か?


こう考えて見るだけでは内省にはならない。

何故なら自己評価だから。自己評価が正しくは出来ないもの。
出来る人は達人なんだろう。

人に聞いてみるしかない。
内省はつまり周囲の意見を取り込むことに他ならない。

取り込み方が個性だからいろんな受けとめ方を楽しんでいければ人生はより楽しいものになる。

他人から評価されることは怖いことだが、そもそも評価は比較の中でしか出来ないものなので自己評価だけでは片手落ち。
組織では自己評価をすることを要求される。自律の為に。

ほんとは周囲が満足する自己評価をして欲しいだけなのだ。
自律には周囲を受け入れる強さが必要だ。

内省とは周囲を受け入れることで即ち自律。

自律した人生は素敵な人生。

風景が変わるでしょう。

私も内省が足りないなぁーと思ってこんな記事になりました。

実のない自信で人生の豊さを失っては勿体ない。

ランニング好きの
研修トレーナー
木村嘉伸

« ドラマ 笑顔 | トップページ | NHK たったひとりの反乱「谷津干潟」 »

マネジメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/32537119

この記事へのトラックバック一覧です: 内省するということ:

« ドラマ 笑顔 | トップページ | NHK たったひとりの反乱「谷津干潟」 »