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木をみて森をみず

木をみて森をみず
おろしたてのシューズ
本文とはつながりなし

小さなことなばかりとらわれて、大きなものを取り逃がすこと。
小さなことの典型は目先のことです。

常日頃、刺激がなければ、木ばかりを見ることになります。
森を見せるのがリーダーの役割だが、このリーダーも木ばかりを見ている。

木ばかりを見ていては成果は小さいわけだ。

そんなリーダーの部下は仕事を楽しんでいないものです。

楽しくないと近視眼的になって、周囲を排除したり、受け入れなかったりしていくわけです。

負のスパイラルですよね。

「部下も楽しくないと思います」

こんな言葉を口にするリーダーはどうよ。

人の気持ちに弱い人生は悲しい人生です。

気持ちに踏み込まないとね。

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

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