無料ブログはココログ

« リクルーティングコンシェルジュ | トップページ | 慇懃無礼 »

人事の勘どころ

私は医療業界で仕事をしています。

業界の方々に組織論を説明する時に人のカラダを例に挙げてお話します。

自分の法人組織をカラダに置き換えて、診断をして欲しいと。
手術が必要な病巣がある組織なのか?

手術しても助かる見込みが立たない組織なのか?

生活習慣に問題があり、メタボな組織なのか?

運動不足な組織なのか?

摂取するものが悪く健康を害している組織なのか?

こんな風に!

病巣がはっきりしていれば痛みは伴うがわかりやすいアプローチが可能。

生活習慣に問題があれば、コンプライアンスから。

リスクマネジメントは運動不足の結果。
摂取する食べ物は組織の情報流通。

こんな捉え方をすれば理解が深まる。
では内科的アプローチが必要なのか?
手術が必要なのか?
基礎代謝をあげる工夫が必要なのか?


ドクターだけではなく、薬剤師も看護師も事務もみんなが果たす役割が見えてくるはず。

現状をわかりやすく理解するのも医療業界の意識改革の一つだと思います。

医療従事者が自らを特別視すればするほど社会から離れていき、苦しい思いをします。

研修終わりでグダグダな研修トレーナー
木村嘉伸

« リクルーティングコンシェルジュ | トップページ | 慇懃無礼 »

マネジメント」カテゴリの記事

医療・薬剤師」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/30873823

この記事へのトラックバック一覧です: 人事の勘どころ:

« リクルーティングコンシェルジュ | トップページ | 慇懃無礼 »