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真心と私心

例えば、優先順位を間違っている人は「私心(わたくしごころ)」が大きい人です。


私心は私利私欲の心と理解されがちですがそれだけではありません。

多くの一般人は一人では生きていけないことをしっています。

だから周囲に配慮した行動を自然に行うようになります。

私心のない人はいません。

周囲に配慮することと少し私心を小さくすることで周りからはバランスのよい人と言われます。

人のキャパシティは急には大きくなりません。

体には「私」と「公」があり、私を小さくして公、つまり周囲を受け入れることで人間は成長します。

本人は自分なりに周囲の事を考えて一所懸命やっているが、すべっている人がいますよね。

その人は自分を利する事ばかりを考えているわけではなくて、自分の私心にとらわれすぎて周囲を正しく受け入れることが出来ていないのです。

悪い「私心」は自分を強く利したり、こだわりを主張し続ける心


よい「私心」は周囲を受け入れて、自分の存在価値を 正しく理解している心のもと。
これが真心だと考えています。

お友達の薬剤師さんからのリクエストだが回答になったのかな?

もう元気な研修トレーナー
木村嘉伸

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コメント

ありがとーございます。
最近、また「子供が育つ魔法の言葉」を読み返しています。
よかれと思ってやっているんだけどバランスが崩れているような気がしていたので、以前木村さんが話していた、私心を思い出しました。私心でまとめてしまっていいものか?大切に思っている気持ちも大事にしてあげたい。答えは、すぐに出そうもないですが、大ヒントです。
元気になってよかったですねぇ、あはは。

またリクエストお待ちしています。ネタをどうしようと考えていた日なので助かりました。

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