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健康は「お金で買う」時代

嫌な言い回しですがその通りです。

私は単身赴任なので外食も多い。脂っこいものはなるべくさけるようにはしているものの酒席が仕事でもあるので、なかなか防げない。

サプリメント(海外なら普通にお薬だが)を4種類かかさず飲んでいます。

全て知人の薬剤師の勧め!

私が健康を保っていられるのは周囲の思いやりのおかげです。

さて、「お金で買う」ですが、健康を保つには自分へのメンテナンス投資が必要だという意味です。
こういう事も意識改革です。何も仕事場面だけではない。研修でもプログラムにいれます。

病気になって病院に迷惑をかけてはいけません。自分がいやな思いをしますしね。

私の親の世代は医者にかかること自体、「しっかりしていない自分」や「他人様の手を煩わせる自分」に恥ずかしい思いをしていました。

日本人は恥の文化を忘れたと言われて久しい。医にも当たり前のように権限を主張する。自己管理の責任と継続する義務があるにもかかわらず。

医療にも問題はあるがわけのわからない患者には、戦って排除して欲しいものだ。

遊びごとに使うお金があるならまた、時間があるなら自分の健康に投資して欲しいものです。


少し走っているからとえらそうな
研修トレーナ-
木村嘉伸

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