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2009年6月

荷造り完了

明日私の家の引越しで、今日は早めに帰って大家さんの挨拶と荷造りです。大家さんはお人柄の良さそうな方でした。

単身赴任の一人暮らしなので大した荷物はありません。
むしろ掃除が大変。借りたものだから綺麗にして返さないとね。

しかし明日は大雨みたいなんだよな~

引越しの間だけでも晴れてくれたらいいんだが…
お願いだからふらないで!

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

一年の折り返し

早いものでもう半年が終了する。

100年に一度という不況の割には、社会は暗くないように思う。
シーフォレストもけして楽ではないが、今を抜けると道が開けるのではと予感がしている。

ヒット商品のサイクルも短くなった。世の中が短サイクルで動いていく。

常に準備を怠らない!当たり前ながらこれにつきるだろう。
八王子から渋谷への車中

研修トレーナー
木村嘉伸

石川遼

18歳の少年が全英オープンでプレイすることになりました。

私はゴルフはしないのですが、昨年は石川瞭目当てに御殿場までゴルフを見に行きました。万人単位の人が一人の少年と動く景色に感嘆したものです。

興味を持ったのは彼のインタビューの受け答え。素晴らしい!
お父さんの指導なのか本人の力か?いずれにしてもあんな高校生は見たことない。

実力だけでない何かをもってますね。

今日の16番のチップインはしびれました。12番で9も叩いてどうなるかと思いましたが、あんな突き放し方をするなんて!!

ちまちましてたらあかんな、と思わせてくれる瞬間でした。

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

歴史博物館脇

  歴史博物館脇
彼は有名なんです。名前は忘れましたが
気が変わって
センター南到着

家具をみにIKEAに行く気になってきたがバテるかな?

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

横浜の史跡 大塚・歳勝土遺跡

  大塚遺跡
中川八幡山公園からセンター北駅方面をのぞむ
   大塚遺跡

横浜川崎のこの辺りは丘陵地で、古代人の生活にはもってこいだったでしょう。
大塚遺跡は集落の遺跡です。

ここもランニング中に立ち寄るスポット。

引越しの準備もしなくちゃいけないので、そろそろ戻らないと。

15kmぐらいかな?

ランニング好きの研修トレーナー木村嘉伸

中川八幡山公園の木漏れ日

中川八幡山公園の木漏れ日

このカメラじゃムリかな?

センター北駅の西側にある小高い丘の公園。マンションが駅前に出来てしまったので駅からは見えにくくなったが、公園トップのビューがよく、走りによります。今日は公園の草刈り日なのかどこに行っても芝刈りの音がします。
風が気持ちいい。

ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

あざみ野駅を

あざみ野駅を
朝用事が駅前であり、今日はあざみ野からランニング開始。しかし坂が多いな!
なんとなく南に下って、信号によって止まらずにいける方向に進んだら江田から中川、センター北方面へ。
ランニング好きの研修トレーナー
木村嘉伸

さくさく誕生日

多分、体は30歳で頭は15歳の誕生日です。おめでとうさん!
気合いの入った一年にしろよ!

木村嘉伸

打ち上げで

打ち上げで
今池袋。

私じゃなく、うちのマナー研修トレーナー。遠いところまで行ってくれてありがとう!

さくさくのお客様で、まずまずだったようです。

研修はトレーナーが評価するものではないからね。

木村嘉伸

小運に恵まれる人生

運は存在します。運はつかみとるものでが存在します。

私は幸せな人生を送っています。
ご飯が食べれて、家族や友人に囲まれて、期待される仕事がある。そして健康です。金銭には大きな縁は今後もなさそうですが(笑)。

カウンセリングをする時に、評価基準や質問の一つにもしています。

伝記上の出来事のような大運はそうはやってきませんが、小運は周囲に芽がふいていて、つかみにいきさえすればつかめます。

運を運んでくるのは人です。
誰にでも運んでくれるわけではなくて、一番必要であろう人運んできます。
つまり、必要だと意思表示をしている人に行くものです。口に出す?それもそうでしょうが、やりたい事を明らかにして真っ直ぐに行動をしている人には周囲の人が運を届けてくれるのです。

そうでない人は、小運がやってきたことにも気付きがなく淡々とした人生を送ります。

一方、自分に自信がある人やよくやっていると思っている人にも運がやって来ます。
しかしこのタイプの人は運に気付きがなくやり過ごしてしまいます。こういう人の多くは評価してくれないなどと不満をいいがちですが。

自分史の小運の数々を振り返ってみて。その時の自分、運んでくれた人、運の中身。

人生は長いから繰り返し同じ事が起こります。
変わらなければね!

運命を語る
研修トレーナー
木村嘉伸

新任管理職、個性をつぶすな

管理職になるのは完成しているからではなく、今後が期待出来るから昇進するのです。

つまり、今の良い部分は評価できるからそこをどんどん伸ばす為に権限を与えます、ということです。

頭で考えすぎると良い部分がつぶれます。

仕組みを回す側にまわるのですが、のびのびと今の自分の出して周囲にやらせることが考えることになります。

感じたことをだしなさい。

今日お話した新任管理職の皆さんへ


飲みに誰も付き合ってくれず寂しく帰宅する
研修トレーナー
木村嘉伸

深夜2時

今会社を出ました。久しぶりに仕事と時間に終われてこんな状態。

明日の用意やらなんやらで今日(昨日?)は最悪。

今タクシーに乗りましたが、物凄くすいている。

タクシーの運転手さんも可哀想なもんです。

今日は間違いなく熟睡できる!
睡眠について調べたことはないが短期的に見れば長さより深さなんだろう。

但し、私はオヤジなのでカラダの回復の時間は必要なんだろうと思って睡眠には気をつけています。

なんの話題?退屈な時間つぶしでした。

くたびれた
研修トレーナー
意識改革大好きな
木村嘉伸

景気の底打ち感

私どももそうですが、人材系ビジネスに携わるものはこの時期大変です。

昨今景気は底を打ったと言われるようになりました。

ほんとかな?

私の経験では、アルバイトパートが先行指標で、求人の動きが出だして、時給があがると半年ぐらいで社員市場が活性化し出して景気がよくなっていきます。

バブル以降、この涙が繰り返されていたと思います。

明るい話は好きですが、需給バランスとはいえ、賃金に反映されるのはいただけない。

また勘違いする人が増えるんだろう。

人生は金ではかえないから、今の収入の多寡で去就を決める愚はさけてほしいものです。

研修トレーナー
木村嘉伸

健康は「お金で買う」時代

嫌な言い回しですがその通りです。

私は単身赴任なので外食も多い。脂っこいものはなるべくさけるようにはしているものの酒席が仕事でもあるので、なかなか防げない。

サプリメント(海外なら普通にお薬だが)を4種類かかさず飲んでいます。

全て知人の薬剤師の勧め!

私が健康を保っていられるのは周囲の思いやりのおかげです。

さて、「お金で買う」ですが、健康を保つには自分へのメンテナンス投資が必要だという意味です。
こういう事も意識改革です。何も仕事場面だけではない。研修でもプログラムにいれます。

病気になって病院に迷惑をかけてはいけません。自分がいやな思いをしますしね。

私の親の世代は医者にかかること自体、「しっかりしていない自分」や「他人様の手を煩わせる自分」に恥ずかしい思いをしていました。

日本人は恥の文化を忘れたと言われて久しい。医にも当たり前のように権限を主張する。自己管理の責任と継続する義務があるにもかかわらず。

医療にも問題はあるがわけのわからない患者には、戦って排除して欲しいものだ。

遊びごとに使うお金があるならまた、時間があるなら自分の健康に投資して欲しいものです。


少し走っているからとえらそうな
研修トレーナ-
木村嘉伸

南箕輪村 大芝荘

昨夜は南箕輪村の大芝荘に宿泊。

村営の施設ですが、部屋もゆったりしているし、温泉もありリーズナブルでした。高速のICからも近いから、ビジネスユースでもいいでしょう。

高級感はありませんが、プチ学生気分でいい施設でした。

http://www.vill.minamiminowa.nagano.jp/kanko/onsen/oshiba/index.html

泊まりは朝ご飯が一番の楽しみなのですが、山菜などの地元のもので良かったです。私は少食なので量が多すぎるけどね。昨日からずっとお腹いっぱいです。

数日ゆっくりするのがいいかもね。

朝はあいにくの雨、それも景色を楽しむどころではない降り方です。

昼頃、宮前平に戻って、片付けやら食事の用意やらをしながら、うとうとしてたらこんな時間。小雨なので、走ってこようかな?!

木村嘉伸

辰野ホタル祭

http://www.town.tatsuno.nagano.jp/tatsunosypher/www/normal_top.jsp

(辰野町役場のホームページです)

写真撮れなかったけど凄かったな〜

馬場さんありがとうございました。

研修トレーナー
木村嘉伸

馬場さん宅2

馬場さん宅2

手入れされたお庭でした。

馬場さん宅2
この掛け軸もたいしたものです。遅れて到着したのですが、もうかなり大騒ぎ。

辰野ホタル祭にうかがっています。

辰野にお邪魔してます

辰野の馬場さん宅にお邪魔してます

  辰野の馬場さん宅にお邪魔してます

素敵なお庭と食卓です。今日は有名な辰野ホタル祭、地元の食材で

豊かな食事をいただきます。

仕事おわり♪

仕事おわり♪

今日は群馬です。

写真は草木万里野さんというコンセプトレストラン。
地元では有名なお店です。

花壇が見事だったので。

話は変わりますがボーナス時期。

ボーナスが当たり前に出る出す仕組みって変だと思いませんか?

世の中がマイナス成長なら収入も落ちるのは当然。
その方が日本人にあっているように思いませんか?

唐突な内容ですが、評価系コンサルティングをしていると思うことがあるシーズンなので。

今日の群馬は蒸し暑い!
さぁ、長野県の伊那にむかいます。

研修トレーナー
(今日は違うけど)
木村嘉伸

アメフト パールボール

  アメフト パールボール
    アメフト パールボール
パールボール決勝。東京ドームで会社のみんなと盛り上がりました。
前の会社の流れでシーガルズの応援です。

第4Qにミスが重なって惜しい結果になりましたが。

さくさくもルールもわからないのに盛り上がってました。

研修トレーナー
木村嘉伸

横須賀で ヨコスカネイビーバーガー ハニービー

090619_121800010001 朝一番から横須賀の調剤薬局さんへうかがいました。

今日は採用のお話で。

そのあと、昼食は『ヨコスカネイビーバーガー』。

バーガー大好きなんです。なかなかいい時間に横須賀を訪問する機会に恵まれずにいたのですが、今日はドンピシャの昼食タイム。

うかがったのはハニービーさん。米横須賀海軍基地の正面に立地しています。

食いついたのでバーガーの写真とるのを忘れました。

ミートのボリュームは抜群!胸やけする大手チェーンのものとは違っていい。

バーンズと焼き具合が一番気に入りました。

ビールのみたかったな♪

仕事はしてきた
研修トレーナー
木村嘉伸

本気になる

適当にやっていた若い頃の自分を振り返っています。私は器用貧乏で、もう一歩踏み込まないから、センスはいいが答えが出ない時期がありました。

それがあるきっかけで、一所懸命になりました。ちょっとしたことです。いつもの自分だったらあきらめていただろうと思うことでした。それが成功をしました。少し本気の世界が見えた瞬間でした。あとで思えばではなく、その時実感をしました。

本気の表現は人それぞれですが、間違いないと思うのが一つあります。

頭(知覚)ではなく、気持ち(感性)が動く時です。

では本気を継続するのには、どうしたらよいのか?

日頃から自分に刺激を与える努力です。一番よい方法を考えることも必要ですが、気持ちが燃え上がるように常に感覚が高揚するものに接し続けることだと思います。

一番よいのは、こうしたハートのある人と接し続けること。次にどきどきする書物に触れること。感激する何かを求める日常が大事だと思います。私はまだまだその領域にはいっていませんが、心を研ぐようにはしています。本気は技術ではありません。

人との出会いが本気度を増すでしょう。人との出会いを大事にしましょう。

ドキドキした毎日を送るには日常の基本行動、例えば掃除や片付けが大事だと思います。

毎日やってると小さな変化を感じ取るようになります。

感性をあげるには意外に、日常の当たり前の徹底があるように思います。

そろそろ宮前平につく
研修トレーナー
木村嘉伸

面接はよい管理職の勉強です。

今日の午前中は、クライアントの採用面接の同席(?)をしてきました。

採用面接の仕方をトレーニング(大げさなことではなく)を受けたことのない管理職は結構いるのではないかと思います。難しく考えることはないのですが、考えてしまうと何の会話をすればよいか分からず、よいのか悪いのかも判断できず、その場のムードだけで可否判断をしてしまいます。

しかし、一度しっかりやってみると以外に人を観察することの面白さがあります。

会社の中で、面接のトレーニングは是非したほうがよいのです。

色々なことが発見できて気付きが大きくなりますよ。管理職の一番手っ取り早い勉強かもしれません。

あぁ、今日はくたびれた研修トレーナー

木村嘉伸

そしてブログうってたら

気がつけばたまプラーザ。
二駅も乗りすぎてしまった!

ただの木村嘉伸

今日は

ともちゃんの誕生日らしい。
さくさくは勉強会をやるという研修トレーナーの誘いを振り切って帰りました!
あんな意欲のないやつだとはおもわなかった!?

がははは~

ともちゃん、誕生日おめでとう!

帰りの車中でもブログうつ
研修トレーナー
木村嘉伸

追記 自分を大事にする

自分を大事にとは要するに「一所懸命いきましょう」ということですが、もう少し、噛み砕きたいと思いました。

自分だけを大事にすることは困難です。大昔の社会変化が緩やかで、自給自足で生涯が成立する時代ならそれも可能でしょうが現代社会ではムリです。

他人と共存する
他人との比較の中で自分を見つめる

これが大事。
他人をしっかりとらえること。もっと言えば他人を愛することだと思っています。
勿論、恋人のように愛することを言ってはいません。理解しよう!受け入れよう!ということを言っています。

自分を大事にするとは、他人を自分と同様に愛することだと思います。

大真面目な研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(12)「自分を大事にしないといけないな」

こんな大事なことをセールストークのごとく紹介してしまう自分に

自分を大事にしていない人が凄く多いと感じる。
自らの来し方を振り返り、同じような“どんくさい”過ごし方はして欲しくない。

大事にするとは妥協せず、排除せず雄々しく過ごすことだと思う。

「自分の殻に閉じこもって、自分のことしか考えない」と嘆く管理職の憤りもわからないではないが、憤ってはいるが理解をしてあげられない気持ちの狭さにもがっかりする。

世の中で生きていくスベ(これこそ躾)を教えられていないのだから、導いてあげるのが先人である管理職の“仕事”。

タイトルの言葉はテクニックではダメ。
閉じこもる
低いゴールに満足する
周囲を受け入れない自己防衛に走る

きりがないぐらい色々あるが、長い人生では大きな損。特に若いうちは自らを広げておかないと、人生の大きさが決まってしまう。

自分を粗末にせず大事にして欲しい。

本当に大事にして欲しいて思っている
研修トレーナー
木村嘉伸

他人の教訓を自分に生かす難しさ

イチロー選手のCMを見ていて。

毎日同じ行動フローを行い続ける。

徹底と基本の大事さを私は教訓として知覚した。

しかし、自分でやったわけではない受け売りでは実にはならない。

イチロー選手と同じことは出来ないわけで、自分の過去に当てはめてみる。
スケールが小さくても成功体験があれば、振り返ることができる。

体験がないなら、
なかった!取り組みを反省するか?
今置かれている状況に当てはめてみるか?

他人の教訓は耳には入るが止まりにくい。
人は経験で成長するから。
頭の中で思いを巡らせて下さい。

わずかな通勤時間でできるセルフエデュケーションです。

通勤時間はブログをうつ
趣味気付きの
研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(11)「一度正しく自分を評価してみないか」

自分はよくやっていると思っている人に対して使う言葉。ゆったりと、しかし絶対逃さない気迫で言ってみる。

自分を正当化するのは、誰しもが持つ思いだから、悪いことではないと思う。

しかし、この思いだと成長の大事な入口である気付きが生まれない。

タイトルのコメントのあと
「正しく認識する為の項目(評価すべきタスク)を上げてみようよ」

これで、大体終わる。

終わっても気付きが生まれるとは限らないから、どう思って何をするかは本人に投げてもよい。但し、必ずなんらかの結論はだしましょうね♪

事情あってまた言葉続けます。研修トレーナー
木村嘉伸

枝葉末節好き!

失敗する人の一典型で、「中心になるものを外す」があります。
何かがあると必ず作業レベルに目がいきます。そして細かい作業や実務レベルに目が向く自分を賛美して、周囲をバカにします。
これを“枝葉末節好き”と呼ぶことにしました。

総論ばかりではダメだけど、実務ができる人はテンポラリースタッフでもよいわけで、長期雇用を前提とした社員、特に管理職には必要がないはず。

これなら主任どまり。本人はそれでもいいかもしれないけど、組織では周りが迷惑する。

人は自分が優位に立ちたい生き物のようなので仕方のないアウトプットだが、長い目で見たら必ず損をします。

枝葉末節好きなならないように!

今日は調子のよい
研修トレーナー
木村嘉伸

薬剤師、もっと頑張れ!

医療分野では、薬剤師が一番バランスをとれる位置にいると思っています。

医師との関係
患者との距離観

影響力を発揮できる役割を担える。なのにアウトプットの少ない人が多いことが歯がゆい。

きれいごとではなく、薬剤師が頑張ってステイタスをあげれば日本の医療課題をクリアできるように感じる。

私の期待からすると社会性に乏しい薬剤師が目に付くから困ったもんだ。

医師や病院に依存しない腕をもつ気概を持って欲しいものだ。

さっきある薬剤師と話をした憤りのママブログをうつ、趣味気付きの
研修トレーナー
木村嘉伸

中小オーナー企業の給与は・・・ 「えんぴつをなめる」

さじ加減が難しい。

今週はコンサルの仕事で社内にいます。

現在小企業の経営者として従業員への賃金の難しさを痛感しています。仕事で人事制度構築をしていますが、ロジカルに線引きすることの“悪さ”がよく分かる。

賃金は経営者が払いたいものに大義名分を立てることが大事だと考えています。特に中小企業は。「えんぴつをなめる」という表現がありますが、まさにこれがさじ加減。

公平感・透明感とはこういうことだと思っています。完全な公平などはなく、過去の功績や未来への期待が織り交ざった長い付き合いを前提としたものが中小企業には大事なもの。もっと言えば、なかなかオーナー(特に創業者)以上の人は育たないということです。

日本はいつの間にか成果主義の渦に巻き込まれていますが、大間違いだと思います。

勿論、全く必要がないとはいいませんが、全体の中でのシェアは小さくすることが必要。

これが私のコンサルの基本概念。

今回も難しい内容。さて、どうするか?!

「えんぴつなめなめプラン」に難航中の研修トレーナー(ん?)

木村嘉伸

「仲間がいない」という気持ち、“出来てきた自分”

管理職に対してのメッセージです。

ある程度、“自分が出来てくる”と「仲間がいない」と孤独感を感じるときがあります。この孤独感を整理してみます。

考え方1)

出来てきた自分を仕事にぶつけて成果が出ると、そのプロセスで仲間が出来ます。仕事は1人では大きな成果には繋がりませんから。

この考え方だと、「仲間がいない」は以下のように評価できます。

「だいぶ自分の考えは出来てきた。やりたいこともはっきりしてきた。しかし、まだ成果が出る取り組みにはなっていない。もっとアウトプットしよう!!」

考え方2)

周囲のレベルと自分のレベルをどこかで比較していて、周囲を馬鹿にしているかも?よく考えてみてください。これなら「仲間がいない」ではなく、「仲間を作ろうとしない」です。

自分の考えの実現の為に、働きかけをしましょう。出来てきた自分なら、戦える仲間に変わるでしょう。及び腰では仲間になりません。

関わる人の全てと友達にはなれません。仕事の付き合いで結構です。しかし、もう少しベタベタした関係がほしければ、違う接点を作る努力が必要です。仕事で戦える仲間だけど、一度も飲みにもケースもありますから、それでもよいと思いますが。

考え方3)

うまくやろうとするあまり、人の気持ちを大事にしようとするあまり、結果的に仲間が出来ない。2に似ていますが、もっとネガティブ。この人は人物が出来てきたとはいえないかも。

驕り。天狗。これなら、むしろいいかも。

どの考え方も整理後のアクションは同じです。

●仲間がいないは振り返り(過去)  

⇒ 力はあるのだから前に向いて、結果としていい仲間を得よう。

●仲間がいないは及び腰(内省)

⇒ まだまだアクションだ足りないのでは。戦いだけが恐怖を忘れさせます。 

●仲間がいないは遠慮

⇒ 大丈夫、大丈夫!やりすぎぐらいが丁度いいのです。考えてみて。10伝えても、どうせ全部は伝わらないものなのだから。

読んでくれてるかなこの記事。ある人へのエールのメッセージなのだが。

研修トレーナー 木村嘉伸

東名高速の通行止め

横浜町田と青葉台間で通行止め。
南町田で会場の下見で待ち合わせをしていたらこの始末。

一般道もかなり渋滞だったらしい。

コーヒー二杯も飲んでしまった。

首都圏の交通網はリスクに弱いね♪

研修トレーナー
木村嘉伸

ブログって

いいですね!

さくさくがうるさいので始めたのですが、今は通勤や移動中に当たり前にブログ打ってます。

読んでいただく事を意識するとすっきりした内容にしないとけないし、自分が楽しめないと続かないし。

言いたいことはいっぱいありますが、自分本位じゃだめだしね。

先ほど、久しぶりの薬剤師の友達からメールをもらいました。「ハート~」の記事を読んでちょうど同じように考えていたんだって。

なんか嬉しいね、この距離観!お陰でまた呑みにいけます。
メールで個別指導をしていますが、全く違う。
自由度なのかな?

これからもよろしく!
研修トレーナー
木村嘉伸

ハートはよいが鍛えられていない人

「頭はよいが、ハートに問題がある人」と比べたなら間違いなく、タイトルの人がよいでしょう。
ハートがある方がう~んと人物が上です。
私の周りには特に多い。
こういう人はきっかけがあると驚くほど化ける。

頭は(知性は)鍛えられますが、ハートは(感性は)育成に時間がかかります。
育成ではないですね!顕在化するにはですね!

部下の理解力が低いと嘆く管理職がいますが、ハートがあればなんとでもなるし、その人物の一番の財産なんです。

嘆くよりは、ハートの良さを認めてあげて、腰を据えて育ててあげましょう。

きっかけをしっかり探しましょう。


今日は自戒の念を込めて
研修トレーナー
木村嘉伸

ガンバレ!管理薬剤師!!

仕事に行き詰まっている。

キャリアがイメージできない

思うようにいかない
上司はじめ誰からも認められない


こんな積み重ねは、気持ちが病んでいるように自分を評価してしまう。

理解を試みる。

頭で考え過ぎているのではない。

日常起こる事を整理することが出来ず、表面的な出来事を感情で認識してしまう。
感情でつかんだからもう動けない。

こんなところではないか?


どんな自分なら納得出来るんだろうね!?

今日の回答はそんなところにあると思います。

仲間から

昨日連絡があって南大沢で待ち合わせ。

会社で書類作りの予定でしたが、誘いは断らないので。

3年の付き合いになる元受講者です。久しぶりなので楽しみ。
木村嘉伸

仕事が終わって今からランニング

   

  仕事が終わって今からランニング
   

  仕事が終わって今からランニング

思いのほか仕事が早く終わり帰宅。

朝方は曇り空だったが日差しが強い!

引越し用の片付けと迷ったが、また都筑区コースへ

カラダが重い!

「世界初」の発明者と

        世界初の発明者と
ブログのリンクにもありますが、山清さんにさくさくとお邪魔してきました。

今日も好き勝手な事を言って帰ってきました。いつもいつもすいませんね、社長。

帰りにどうしてもコーヒー牛乳がのみたくなって二子玉川と溝口で降りたが手に入らず今自宅付近のコンビニで入手。
今日はくたびれました。
明日は群馬なので、早く寝ないと!

研修トレーナー
木村嘉伸

大事なことに気づく

         
気の置ける仲間達といっぱいやりました。ご馳走になっちゃいました。

話題の中心は
「角度を変えて広がる可能性」

よいものは持っているものの、正しくつかんでいないや表現がヘタでうまくいかない点を視座と視点を変えてみようという内容。

いい酒だったから一方的に話すぎたが皆さんわかってくれたかな?

酔っ払いの研修トレーナー
木村嘉伸

就任昇進祝い

知人の中で今年の4月以降経営に参画した方が三人いらっしゃいます。

どなたとも祝いをしていない事を気にしています。お三方、忘れてませんからね!
日本の組織文化では、取締役就任は昇進の意味が強い。それではいかん!

お三方はよくわかっていると思いますが、使用人兼務であろうがなかろうが「使用者」に変わった事実です。

誰にも不満は言えませんし、愚痴は天に唾する事になります。
責任の重さを考えすぎてはダメ。覚悟をしておけばよし。

注目して欲しいのは大きな権限を持っている事。これを最大限活用するように心掛けて下さい。

最後に人使いです。
経営の一員と言われるのはまだ面映ゆいでしょう。

活性化している組織は人材のポテンシャルを見て役職につけます。お三方は完成品ではありません。
皆さんの事はよしとして、皆さんもポテンシャルでよい使える部分を見て抜擢と思われる人事をやって下さい。

厳格化傾向になってはダメですよ。

言わずもがなかな!
昇進就任祝いのつもりの
研修トレーナー
木村嘉伸

引っ越し先決定!

今月はもう時間がないので勢いで今日決めてきました。

27日が引っ越し予定。さくさくとともちゃんを招待(材料は彼らの調達で!)して引っ越しパーティーをする予定。さくさくがどうしても手伝いたいらしいので。がはは~!

この記事見てたら何が感性かと思いますね。


プライベートな内容で申し訳ない
研修トレーナー
木村嘉伸

感性を磨く(1)

このブログに頻繁に“感性”が出てきます。

私が大事にしている価値観の一つです。
また数回に渡り記載していきます。

第一回を何から初めようかと筆をなめている状態です。

行動は感性で、感性に基づいて人が人たらしくあると考えています。

前に向きたいと意欲があるが、どう動けばよいか判断がつかずに、結果立ち止まっている人をたくさん見てきました。
こういう人は、やり方を指導しても動きの変化が小さいのです。

つらつら、成功をする人を見ていると、きっかけはやはり自身にあります。今更ですが内発的動機です。つまり「気付き」があったのです。

その結果、覚悟が出来、義務感が発生し、達成意欲が高まります。行動変化に繋がります。

この「気付き」の糸口になるのが感性だと考えています。

感性の脆弱な人は気付きが弱く、結果行動に変化が起こりにくい。

過敏な人でくよくよして行動に移せない人もいます。ここで言う過敏は自己防衛意識です。既に感性に「自己防衛」というフィルターがかかっています。

よい感性は心に引っかかりのない状態です。

 ・自分にとってよい

 ・他人にとってよい

は既にフィルターがかかっています。

「これだ!」と感じるものを大事にしましょう。

そして徹底しましょう。

方法は多少問題があっても徹底すれば正解になることは多いものです。

感性に反応した徹底行動は、だから素晴らしい。

研修トレーナー 木村嘉伸

お恥ずかしいのですが

日曜に部屋の掃除をしていて、ぎっくり腰をやってしまい寝込んでいましたがもう大丈夫。情けないですが、二足歩行する動物だから仕方ないですね。

明日からブログも加速します。

研修トレーナー
木村嘉伸

NIKEシューズ

いつからか忘れましたが、ウェアは全てNIKE。私はブランド志向はないのですが、唯一ブランド(価値あるもの)はNIKEです。アディダスのクウォリティにも魅力を感じつつも浮気はしません。

問題はシューズ。私は幅広い日本人タイプの足です。全体に細いNIKEには工夫が必要!私は紐の結び方で独特の締め方をしています。これでバッチリです。

引っ越し

私の住居の引っ越しです。
単身赴任の一人暮らしで、荷物もほとんどないに等しいのでなんでもよいのですが。今日はいくつかの物件をみてきました。


まぁそれはさておき。不動産やさんに聞くと6月の結婚需要はさっぱりのようです。景気に結婚が左右されるのはどうかと思うが実情なのでしょう。少子化→人口減→社会の衰退にならなきゃいいですが。

研修トレーナー
木村嘉伸

Amazonで

今日も個人の出展の中古本が届きました。それが新刊に近い美本で40%オフの価格です。
最近は時間の我慢が出来ればAmazonを活用しています。
書店の経営が厳しくなるはずです。

要因は私が書店で買う量が減ったこと(そんなアホな!)ではなく様々。

情報をえるメディアが増えたこと

読書離れが進んだこと

書籍も高くなったこと

情報スピードが早くなったこと

そしてインターネットが購入ルートを変えたこと

私は書籍にふれ続けています。しかし、一番利用する書店はAmazonです。
ぶらりと立ち寄った書店で新刊を手にしますが、急ぎでないものはWEB検索をして中古を買っています。

薬の通販にダメ出しがでましたが、そんなことでは世界にのまれてしまいます。
本は大事な文化です。出版業界は新しい形への転換を急ぐ必要があるのでしょう。

明日は月に一度の全社総会

今、さくさくとプログラムの用意中。数字の報告やら戦略やらは当然やっていますが、明日は全員でhtmlの勉強です。仕事がら精通しているものはいるものの、全員のレベルを上げたいと思っています。難しいものではないのですが、最初の一歩が大事なので。

さぁやっちまおう。管理職ネタはお休みです。失礼します。

管理職の使える言葉(10)「片付けろ!」

躾、仕事の仕方を刷り込む言葉です。

製造業では5Sが一般的ですが、最近はそれ以外でも考え方が広まってきました。私も信奉するものですが真髄には至らないと思っています。
若い頃は机の上が書類で山積みになっていて、それが格好いいと思っていました。

ところがある時期に感じる事がありました。

片付けないのではなく、片付けられない自分に気付きました。
判断がつかない
思い切る事が出来ない。
日常習慣が悪い

こんな事だと思いました。勿論、非効率ですからね。

きっかけは仕事量が飛躍的に増えて、仕事が能力を越えだしたからです。

初めは5Sを技術ととらえていましたが、考え方つまり頭の「整理、整頓、清掃、清潔、躾」が大事でOSのようなものと考えるようになりました。
気をつけてやり出すと、問題意識が高まります。

私はずぼらだしだらしないです。(奥さんにも叱られます)
しかし、そんな印象は周囲にもたれていません。

そのスタートは、何かあれば、すぐ片付けです。

タイトルの言葉は言い続ける必要ありです。

躾がなされていない人が多くなりましたから、管理職の必須です。

管理職の言葉はしばらくお休み、きりがないのでね。また10個単位で一気にお届けします。

管理職の使える言葉(9)「よし、相手の気持ちになってみようよ」

社内の人間関係のトラブル
こちらを向いてくれないお客様

こうした相談を受けた時の言葉。

世の中の事は人が巻き起こす事ばかりなので、人間通になれたら楽しいもの。人ほど面白いものはない!

興奮状態でやってきたら、話しは受け止めた上でタイトルの言葉を使います。

中には考えた上で手をつくしてもダメでやってくる子もいます。

まだ見切りが早いかもしれません。同じ言葉を使いながら、つかみ間違っているかもなぁ
と一緒に考えましょう。まだ道はあると思わないにしても、落ち着いて次の手を考えるようにはなると思います。

直ぐに変化しない人もいますから。

研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(8)「よし!次からはこう言っておいでよ」

結論から言え!
要点はなんだ!


最近の管理職は頭でっかちな人が多いから、上記のような報連相のルール言葉はよく知っている。しかし、その管理職も上司に同じ言葉で叱られているから面白い。

要点を手順よく、
結論を明快に
言える人はかなり出来がよい。あまりいないのじゃないか?
タイトルの言葉は、要領を得ない相談なのか言い訳なのかがわからない“会話”を話しの腰を折らずに聞いてあげ、整理(私は書いて整理します)して結論に至った後に使います。
報連相を教えるのは難しいのですが、この程度は付き合ってあげないと身につきません。大した時間はかかりません。

手間を惜しんで、成長のチャンスを逸しないことです。

小言オヤジのような研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(7)「おっ、そんなこといっちうんだ」

性善説にたっているわけではありませんが、同じ組織に根本的にダメな人はいないと思っています。
採用されているわけだから、この考えは容認されると思っています。私の研修の基本的考えの一つです。
だから、よいことも悪いことも肯定しています。

タイトルの言葉は管理職の考えに合わないか普通の価値観を逸脱したメッセージを受け取った時の言葉。

含んでいるのは
“私は君を信用しているのに、どうして逸脱したメッセージをはくの?”

明るく鷹揚に発すると、部下は自分の言葉のいやしさに気付きます。

自己防衛の言葉
否定的な言葉

口にした本人もよい気分にはならないものです。

気付きがあったと思ったら、「どうしたんだ」や「なぜそう感じたのかな」と質問をしていきます。
最後に理解をしてくれたら
「それなら俺の知っている○○さんだな」で終わるのでは。
わかってくれますよ。

意識改革とは重い言葉だなと最近思う
研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(6)「そこからは君の仕事だよ」

「そこからは」が妙味です。

相談を受けたシーンです。

ある仕事の指示をされた部下ですが、どう進めてよいのかがわからず相談に来ました。
部下のPDCA領域です。
「何を言ってるんだ。現状を正しくつかまえたら対策は出るだろう」
と、突き放すのも手です。

私の最近の経験では、突き放して上手く行くケースは非常に少なく感じます。

なぜかと言うと、

現状を正しくつかめない人が多いからです。

なぜ、現状を正しくつかめないか?
上司が正しさの基準になるメッセージを発信していないから。

管理職から発生している事がわかります。

ケースに戻りますが、現状把握の仕方だけ一緒にやってあげます。管理職にとって考え方を刷り込むチャンス。
それが終わればタイトルの言葉を口にします。

私の研修ではPDCAの前にRをつけてRPDCAとしています。リサーチです。

ものの見方を誤ると正しい把握が出来ません。この部分を強化してあげれば感性の強化になります。感性が上がれば行動が変わります。

しつこいな、この 記事

研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(5)「よく気がついた。ありがとう」

“気がつく”が入っていますが、大きな発見を意味してはいません。
部下本人のレベルの中での発見のことを意味しています。

最近は褒めるマネジメントがはやりですが、なんでも褒める必要もあります。

この言葉は

部下の力量把握が出来て、部下にとって一歩前にいった時のもの。

管理職の要望と部下の力量に開きがある時は、管理職がイライラしたアウトプットをしてしまい、せっかくの気付きのチャンスをつぶすことがあります。

個々を大事にしましょうね。

通勤電車内の研修トレーナー
木村嘉伸

私の奥さん

私の奥さん
今電話があって、ブログに登場させよというので、読者の皆さんには申し訳ないのですが、写真のせときます。期間限定のアップなのでね。がはは~

管理職の使える言葉(4)「お前のハートは信用している」

今回の言葉の背景は部下からの申し出(広意義)に対しての返し言葉。

その組織に採用された人なら、基本的な思いはあるはず。

医療系を例にあげれば、人不足だから片目をつぶるぐらいで採用したにしても、ホスピタリティーはあるはずなのです。
その申し出に対して、行動(表面にあらわれるもの)がおかしくても、まずは基本的な思いはわかっているよ、というメッセージを伝えましょうということを申し上げています。

否定からは何も生まれない。

よいはずの部分は認めながら、アクションは修正してあげたい。でいいじゃありませんか!?

基本的な部分も切り分けられるので全てを肯定してはいけませんが。

このシリーズの前半は否定しない言葉をお届けしています。

真に悪い人はいないと真剣に思い出している
研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の使える言葉(2)「なるほどなぁ~」

部下から相談(どうしたらよいですか?)や意見具申(ものもうす!)があった時。

話を紐解いて、中心を明らかにして対策となるのが常道(中には何を言っているんだ!!と相手にしないもあるが)。
しかし、管理職の自分が経験、力量不足だとそうはいかない。

無理やり落ち着けたり、聞いているうちに相手の気持ちに負けてイタダケナイ回答をしては大変。

そんな時の為でもないですが、部下から上記のアウトプットを受けたら
「なるほどなぁー」とまず受け止めることを薦めています。
その後は

ケース1 難易度が高いと思ったら、

「よく考えてみるから宿題にさせてくれ」といって熟考したり、上司に相談したりして答えを渡します。

ケース2 しっかり否定したほうがよいものなら、

「君の思いはよくわかった!(明るく)。私には違った考えがあるんだ。すり合わせをしてみようか」と考えたという点は肯定しながら、内容は否定します。  

ケース3 真意がつかめないときは、使える言葉の(1)にある

「もう少し言葉を足してくれないかな」でなぜなぜをくりかえします。

テクニック嫌いの研修トレー

管理職の使える言葉(3)「いいところまでいってるな~」

相談されたり、日常を見ていてのコメントをするケース。

よいとは評価できないのだが、かといって大きく道を外れているわけではない人。

結構多いでしょ。こういう人。違和感があると周囲が感じる状態です。

気付いて修正をしてほしいのですが、小言ととらえられて拒否されたらイやですよね。

この言葉は“今のよい部分は肯定しつつ、私が考えているベストとは違うよ”という意思表示です。否定しては距離が埋まりませんから。子ネタでした。同意語で「おしい!」もよく使います。

テクニックのようでかなり恥ずかしい研修トレーナー

木村嘉伸

いがみ合う部下を束ねる

全員が一つの方向に向かえば管理職は楽なもの。

そうでなくても役割は果たしてくれれば言うことはない。

中には、好き嫌いでいがみ合う部署もある。
どうするか?

管理職の価値観次第だが、仕事に障害が出なければよいとも思う。違和感は大事な活性化要素だから。

しかし、「いがみ合う仲間」の組織は必ず、仕事に問題がある。

管理職が問題視して部署をまとめる突破口にするのはここだ。
問題には原因がありそれを考えてつぶすのは部下の仕事。
自分たちでつぶさせて下さい。

いがみ合う部署は「自分は出来ている」とそれぞれが思っている。

仕事の事実で気付きを持たせて行動変容を促す。

組織は組織員が協力しあう事で、結果が出るように人員配置されているもの。

だからいがみ合う時点でダメなのです。
極端にいえば嫌いでもいい。ムリに呑み会などセッティングする必要はない。

ちゃんと仕事の成果が出だしたら、好き嫌いなどは薄れるものだから。


わかるかな?
研修トレーナー
木村嘉伸

管理職の困った!は人に関するものばかり

管理職だけではありませんが、組織内で起こる困った!は人に関するものばかり。

部下が思うようにならない。

上司とうまくやれない。

自分のプランが通らない

売れない

全部人に関するものです。

いつも研修で申し上げるのは
「全ては人。人間理解を趣味にしましょう。他人も自分も」
自分で遊ぶのが一番楽しい人生です。

遊びはいろんな可能性があるから面白い。一番可能性があるのは自分だから。

人間通になったらこんなに面白い事はない。大概のものは受け止められます。

受け止めると不思議なことにあんなに悩んでいたのに…ということがいっぱい出てきます。
人間は実に面白い!
人間大好きな研修トレーナー
木村嘉伸

役職を拒否する人(5)理由解説4

(4) 自らの評価をしてこなかったので、適応する自分に気がついていない。
(7) 周囲の自分への期待・評価に気付いていない。

→(3)の解説と同じです。

(5)天邪鬼

→評価されていない、理解されていないと思っている人に多い。向かい合って真意や評価をマジメに伝えていくと、意外にシンパになります。

(8)組織・上司への抵抗感で拒否している。
(9)上司の言い方が悪かったからムキになって拒否する人

→コミュニケーション問題。特に(9)。
「他にやらせる人がいないから…」と言われてよい気分になるわけがない。医療系で多い。法律上管理者をおかないといけないが、やや実績不足の人を抜擢せざるをえないケース。実績不足にしてもいる人の中では優れているから抜擢する。それを伝えて共感させないと。上司のコミットメントが大きな原因。

(6) 役職のなんたるかを知らない。教えてもらわなかった。

→上司の問題が大。管理者は自分の考えを刷り込むのが大きな仕事。刷り込んでいると管理者とはどういうものかがわかってくる。こうして自然と育てるもの。部下に問題があるならば、上の人との距離の保ち方です。仲間でまとまる傾向がありますが、キャリアある人と接して勉強しないとね。

あぁ長かった。渋谷に到着した研修トレーナー
木村嘉伸

役職を拒否する人(4)理由解説3

役職を拒否する人(4)理由解説3
横浜 朝倉病院さんの前のアジサイ。綺麗でした。

(3) 今の上司の忙しさを見ていて、心理的抵抗を感じる。<

これを言う人が実に多くなりました。忙しいさより、上司の仕事ぶりを見ていて希望を感じないということ。

こういう本人に日々を見て感じることですから仕方がないとも言えます。

人は忙しいが一番の花なのですが感じるものは仕方がないでしょう。一方、もし自分だったらどんなさばき方で楽になるかを考えてもらえれば、違った価値が得られると思います。こういう方のほとんどが上司とのコミットメントがなく、忙しさの真理を理解していません。上記のようにコミットメントして価値を理解したら、別の理由になるかもしれません。

しかし、悪いのは上司でしょうね。時間に終われるのは仕方ないですが、部下からするとカッコ悪い上司なのです。コミットメントの少なさが最大の要因です。
部下からみて単におわれている印象しか与えられないのは、意思伝達が出来ていないということですものね。

考えてみて下さい。一番カッコいい上司は戦う人でしょう?それも楽しんで。

小さな意識改革を大事にする
研修トレーナー
木村嘉伸

役職を拒否する人(3)理由解説2

(2) アウトプットが苦手だから、管理職には向かないと判断している人。

単純に逃げている人ではなく、言葉通りに思っている人の解説をします。

“アウトプットが苦手”は事実でしょうが実に思い込みの激しい判断です。リーダーにアウトプットは必須ですが、個人の特徴があります。全管理職が大きな声を出して部下を指揮する必要はありません。管理職候補になるレベルの人はこの程度の理解はしているはず。アウトプットという言葉に“強引”や“強烈”というような印象を持っているのではないでしょうか?

私の知人(受講生)に上記の方は沢山いらっしゃいました。みんな勘違いをしていました。多くの人が言葉数が少ない人。

こうした方が脱却するのは、自分の強みを理解したときです。

ある管理職のケースです。

この方は女性の管理職候補で研修で上記のようなコメントをしていました。

お話しをしてみると実に、感受性が高く周囲をよく見ている。また、後輩にも丁寧に接している。管理職候補になるのも肯ける人材です。

彼女は、過去の上司(男性)のアウトプットパターンしかイメージになく自分らしくマネジメントをするイメージが経っていませんでした。研修のプログラムを逸脱したのですが、ある題材で部下指導ロールプレイをやって頂きました。それが実によいのです。

また、そのあと自分らしいアウトプットでの成功体験をヒアリングしていきました。参加者からも褒められやれそうなイメージを持つことができました。

今も内省的ではありますが、「向いていない」とは思っていません。

自分らしさに気がついていない人ほど、「向いていない」というのかもしれません。

研修トレーナー 木村嘉伸

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