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言葉は人格

もこもこさんのリクエストにお応えして。

私は関西弁です。大阪弁をベースに都言葉、播州弁などが様々な付き合いのなかで混在しいます。最近は関西の知人と話すと「東京かぶれ」といわれます。こちらの方からするとえげつない関西弁らしいのですが。

それはさておき。

リクルートはカタカナ言葉を沢山つかう会社でした。今もそうでしょうが。

その言葉を使うことが新たな領域で仕事をしているようで「カッコイイ」のです。意味を間違って使っていることも多々あります。

管理職になると一気に世界が広がります。以前の記事で仕事は言葉と記述しましたが、世界が広がるのは言葉が広がるということかもしれません。

重要なのは意味がわかっていて、人に伝わっているのかということ。往々にして自分だけの言葉になりやすい。それではマイナスなのです。

学生言葉や省略言葉を使う社会人が多いのですが、それと同様に臨場感のない言葉も自分の人格を害するものです。

「今言った言葉の意味を説明してみろ」→「・・・。」

「どこで覚えてきたんや?!」 恥ずかしながら当社でも交わされる会話です。とくに、さくさくと。

薄っぺらくとらえられると、それだけで損。

和語を奨励しています。訓読みでなく、音読みで説明できる味わいを大事にしてほしい。

サービス業にお勤めの方が多い。お客様との会話を考えてほしい。日本の場合サービスの対象になるのは高齢者が多い。今時の漢字言葉やカタカナ言葉は通用しないはずです。

実のある仕事をしてほしいものです。

言葉は文化だと叫ぶ研修トレーナー 木村嘉伸

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感性を磨く」カテゴリの記事

コメント

言葉は楽しいですよね。言い回しひとつで気持ちがバレてしまい冷や汗タラタラの時もあります。

私は意味のわからないカタカナ言葉は言っている人に聞きます。会話の前後から推測出来ることもあるのですが…あとからコソッと調べもします。察してくれる人はわからない顔していると説明してくれます。

言ったことが伝わっているのか理解出来たのかはその人自身の言葉で語ってもらうしかないのでは?その人の語彙力が少ないと問題があるかもしれません。わからない言葉を自分の言葉に変換するにはその都度意味を確認させてもらうしかないと最近特に思いました。

一時同僚達がカタカナ言葉を使い始めた時ついていけませんでした。しかし私の周りには年輩のかたが多く更にカタカナ言葉についていけず困っていたのをみてかみ砕いて説明しないと意思の疎通ができないことに気付きました。若い子なら正しい意味合いで言葉をかければ少しずつでも理解してくると信じたいです。

そうですね。私は仕事の重みによっても違うと思います、言葉。例えば、意味の捕え違いをすると人命にかかわるような仕事なら特に日常気をつけないといけないと思いますね。

いつも、ありがとーございます。また、リクエストしますね。

もこもこさん
どうぞ!なんぼでも。

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