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教養

教養とは世の中の仕組みを教えることだと思います。唐突ですね。

近年、一般論として、教養(世の中の仕組み、ルール)を知らない人が多いように感じる。社会に出る前に家庭で教養を積ませるものなのだが、その期間が希薄になっているように感じる。

子どものまま、社会に出てきて小さな失敗で挫折をする。入社三年目で三割の人が退職するというデータが存在するがまさにこの現象の結果だと思う。

私は教育、研修に携わるものだがこのような仕事は本来なくてもよいものだと思う。基礎力のある人がしっかりしたOJTのもと仕事をすれば大きく間違った方向にはいかないでしょう。

組織では、本来不要な教育を職員に施さねばならない。社会で生きる基礎のようなもの、それが教養です。管理者の皆さんはまずは教養、世の中の仕組みを教えていかねばならない。管理者の大半はこのことに共感するでしょうし、実際は嘆きをもっている。家庭でやるべき教育を組織が負担をしなければならない。

古来、教養を育てるのは家庭であり、お母さんの仕事であった。多少独善かもしれないが、過去の日本は父親より母親の方が近い存在であったはず、日常で叱られもほめられは母親

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