無料ブログはココログ

« 太平記の世界 | トップページ | 仕組みを管理するのが管理職 »

大河ドラマ「天地人」

「利家とまつ」以来、歴史のバイプレイヤーが登場するようになりました。過去にもあったので強まったと言うべきでしょうか。
心配するのは一年の逸話があるのかと言う点。一番心配したのは宮本武蔵でしたが、今年もかなり心配。
妻夫木クンの若すぎる演技は展開の中での変化を期待するにして、キャスティングは面白いしなんとか引っ張っているが。

直江山城が史書で登場するのは豊臣期以降だしむしろ米沢にいってからじゃないかと思うが、そんな事を主張してはいけないのかもね。
大河ドラマは歴史を題材にした青春群像になってきた。

「利家とまつ」はいい本だった。芝居もそれぞれ素晴らしいかった。NHKさんはそれを狙っているのだろうが、柳の下のなんとやら。

大河ドラマは歴史の伝道士とすれば素晴らしい業績を果たしてきた。しかし時代の変化に対応する必要もある。

歴史好きは少なくない。
また高齢者も増える。この番組の価値はまだある。日曜8時にこだわらず変化すればいいのにと思います。

歴史好きの研修トレーナー
早く帰らないと大河に間に合わない
木村嘉伸

« 太平記の世界 | トップページ | 仕組みを管理するのが管理職 »

テレビ番組・映画・エンターテイメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210945/29773334

この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ「天地人」:

« 太平記の世界 | トップページ | 仕組みを管理するのが管理職 »