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仕事とは“話すこと” 考えていれば話せる!

若者の価値観を大事するという大義名分(指導できない管理職の言い訳)で、言葉遣いを指導しないムキがある。極論だが仕事は話すということにつきる。

話の内容、表現、語彙、もちろん構成、全て内なるものののアウトプットだが、中身が変わってくると当然変化する。学生時代となんら替わらない会話であれば中身が変わっていないということ。

否定ばかりをしてはいけないが、そのレベルは叱らなければいけない。

一方、話せない人もいる。
・話せる材料がないか
・話す意欲がないか

のどちらか。

多くの場合は話せる材料を持たないが、理由。

管理職でも部下の前で、自らの主張を出来ない人がいる。

話のうまい下手はあるのだが、下手なりにも誠実に話せばよい。

話せないのは、日ごろ考えていないからです。

“日ごろ考える”は仕事そのもの。

PDCAをよく仕事で使う。へんな言い回しですが。

最近は頭にリサーチのRをつけてRPDCAと称しています。

Pに入るべきRを取り出しているわけですが、現状をつかむ→何だろう?、なぜだろう?、どういうことだろう?という日常の気付きが小さい人が多すぎる。

これがないと、日常が楽しくないと思うのだが。皆さんの感想はどうなんだろう。

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