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叱るを極める

叱る、褒めるは受け止め形による。

褒めるの大事さは言うまでもないが、近年管理者は褒めるがもつ軋轢をさけるイメージに逃げているように感じる。

最近の子達が昔と大きく変わったわけではない。変わったと思って接し方に変化を求めたのでリアクションが変わった点が大きいと思う。

昔はむちゃくちゃしていたように勘違いをしているのではないかと思う。

情熱は大事だし、熱を感じない部下を叱るのは当たり前。どんどん要求すべきだと思う。
ほんの少し違いがあるとすれば説明が必要な点だけ。

怖い上司でいいじゃないか!

うまく接しようとする遠慮が中途半端な印象を与えてより部下の信頼を得られない。

叱っている自分を楽しんで欲しい。

私の研修ではプログラムの一つに叱り方開発があります。
面白いしすっきりする。やり終えると褒めるへの気付きが生まれるから不思議。
叱るは最高の褒めるかもしれない。

何を褒める?

先々の成功を褒めているのです。

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マネジメント」カテゴリの記事

コメント

叱るは難しい…
気づいた時に伝えたほうがいいのだろうか?私は時間が許すのならその時に伝えるべきと思う。後にすると何故そうしたのか本人さえも忘れてしまう気がする…。何日もたってから私の耳に入ってきてもタイミングを逃している気がする。
何も考えていない故に起きる態度。人に与える影響。一緒に働く仲間は結構見てるよ!

また気づいているのなら何故周りの人間は伝えないのだろう?不思議…ある意味どうでもいいのだろうか

タイミングを見て叱るほうが難しいのではないでしょうか。常にわかりやすく、ストレスをためないアウトプットを心がけるべきだと思います。だから即ね。無関心、無責任は自分に跳ね返ってきますから。

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