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上司と合わない

数えてみたら私は過去17名の直属上司と7名の部門長の元で仕事をしました。幸いにも上司と合わないと思ったのは“お一人”だけでした。

幸せなのでしょう。決して出来のよい部下ではありませんでしたから覚醒させるのに上司は苦労されたことでしょう。


私が合わないと思う人がすくなかったのには理由があります。
上司にはよくして頂きましたが、何よりも自分本位だったからだと思います。

本質はからっとした気質ではないので、ダメな時は「俺はダメだ」になり、
よい時は「俺はチャンピオンだ」ぐらい増長していました。こうした切り替えが出来たのも環境変化がよくおこったからです。

大きな組織にいましたから、人事異動、組織変更で上司との出会いも多くなります。
小さな会社やスペシャリスト組織だと上司との付き合い自体が長くなります。

この環境で上司と合わないと感じてしまうと大変です。

組織は上司も部下も選べませんから。

さて、どうやって乗り切りましょうか?

方向性は2つ。

一つ目
私がそうであったように自分の内面に向かい、新たな目標を作り出して一喜一憂を楽しむ。

二つ目
仕事の上司は仕方ないとして、自分の人生の師となりうるメンターを見つける。
変えられないものにストレスを感じるよりは受け入れて変えれるものを選択しましょう。

しかし合う合わないはコミュニケーションミスも多いので、自分の真意を伝える、上司のアウトプットを受け入れることは二方向に進む前にやりましょう。

相談の答えになりましたでしょうか?
言葉足らずだったかな?

木村嘉伸

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