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こだわり間違いの管理職

過去も今も管理職ミーティングに参加しています。

価値観の異なる人が集まる会議は誠の言葉を吐きあわない、かゆいところに手が届かないかなり面白い集いになります。
価値観の違いはしかたがないとして、仕事の方向性を近づける事は出来るわけです。

それでいい。

単純な上昇志向をモチベーションにしている組織なら価値観まで近似するわけですが、大半はそうではありません。

しかしね、他人の価値観が組織の目的の小さくとも阻害要因になると感じたら、アプローチするのも責任じゃないかな!?

私は仕事がら弁はたちますが、今も昔もこう言います。
「あなたの言うことは、どうもしっくりこないんだわ」

最近のコーチングでは質問をしていくのだが、このスキルはなかなか上がらない。
まずは気持ちを表現して、なぜなぜを受けてみよう。逆コーチング。質問をしているうちに相手が追い込まれます。
テクニックっぽくてこの内容はいやらしいですね。
マネジメントは天の所業ですからテクニックではいかんのです。

ごめん。かいちゃったわ。

今日は呑んでない
研修トレーナー
木村嘉伸

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