無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

役職を拒否する人(2)理由解説1

(1) アグレッシブな表現をするのに抵抗がある人。

役職につきたいと口にする人は少数派です。
むしろ、「口にはださないが…」や「願わくば…」でしょう。同期や後輩の部下になるとすれば心穏やかではないと思います。
ということなのであまら気にしないでいきましょう。

対策
日常、「成長して早く後輩達に伝授していけるようになろうな」と折に触れ上司が伝えることでしょう。こういう人は日常の価値観の作り方が大事ですから。
自然と変わってきます。
技術系の仕事の方に多いですが、仕事は違っても組織原則はかわりがありませんから上司が日常要望をしてください。

3つずつの解説にしようとしたが長いのでこのへんで。

気付きが趣味の
研修トレーナー
木村嘉伸

役職を拒否する人(1) 理由

役職を求めない人が目に付くようになりました。若い人特有の自己表現なのかもしれません。決してネガティブな目で見ないことにしています。考えてみてください。役職を用意しようにも人工ピラミッドでなんともならないケースもあります。組織内でのキャリア志向も変わって当然だと思います。

とはいえ、私の志向は「役職を求めなさい」です。矛盾していますが、自分も先人たちに教えをうけて大きくなったはずですので、お返しはしないといけません。組織内での返礼が役職につくということです。

役職につきたくないという人の理由を彼らの内側にたずねてみましょう。

(1) アグレッシブな表現をするのに抵抗がある。

(2) アウトプットが苦手だから、管理職には向かないと判断している。

(3) 今の上司の忙しさを見ていて、心理的抵抗を感じる。

(4) 自らの評価をしてこなかったので、適応する自分に気がついていない。

(5) 天邪鬼

(6) 役職のなんたるかを知らない。教えてもらわなかった。

(7) 周囲の自分への期待・評価に気付いていない。

(8) 組織・上司への抵抗感で拒否している。

(9) 上司の言い方は悪かったからムキになっている。

私の経験上はこんなところ。フィードバックをするだけで解決するものもあれば、解きほぐす・理解させるのに時間を要するものもあります。全ての通じますが、まずは真意を捕まえないと対策はうてません。長くなるので順次記載していきます。

木村嘉伸

上司と合わない

数えてみたら私は過去17名の直属上司と7名の部門長の元で仕事をしました。幸いにも上司と合わないと思ったのは“お一人”だけでした。

幸せなのでしょう。決して出来のよい部下ではありませんでしたから覚醒させるのに上司は苦労されたことでしょう。


私が合わないと思う人がすくなかったのには理由があります。
上司にはよくして頂きましたが、何よりも自分本位だったからだと思います。

本質はからっとした気質ではないので、ダメな時は「俺はダメだ」になり、
よい時は「俺はチャンピオンだ」ぐらい増長していました。こうした切り替えが出来たのも環境変化がよくおこったからです。

大きな組織にいましたから、人事異動、組織変更で上司との出会いも多くなります。
小さな会社やスペシャリスト組織だと上司との付き合い自体が長くなります。

この環境で上司と合わないと感じてしまうと大変です。

組織は上司も部下も選べませんから。

さて、どうやって乗り切りましょうか?

方向性は2つ。

一つ目
私がそうであったように自分の内面に向かい、新たな目標を作り出して一喜一憂を楽しむ。

二つ目
仕事の上司は仕方ないとして、自分の人生の師となりうるメンターを見つける。
変えられないものにストレスを感じるよりは受け入れて変えれるものを選択しましょう。

しかし合う合わないはコミュニケーションミスも多いので、自分の真意を伝える、上司のアウトプットを受け入れることは二方向に進む前にやりましょう。

相談の答えになりましたでしょうか?
言葉足らずだったかな?

木村嘉伸

管理職の使える言葉(1)「もう少し言葉を足してくれませんか」

様々なシーンで使える言葉。部下だけでなく、管理者も使えます。

例えば部下との会話で、真の意図が理解できない時、端的に話をしようとしてよけいに分かりにくい言葉になっている時などに「言っている意味がわからない」と言ってしまうと萎縮してより話せなくなります。その際に「もう少し言葉を足してくれないかな」と柔らかく伝えるとほぐれてきます。

まだ出なければまた「もう少し・・・」とやり続けてください。言葉がすりあうのは時間が必要です。真の意図を自分の言葉で語らないと部下もストレスなのです。やってみてください。それほど時間はかかりません。日々、忙しいでしょうが、5分~10分の時間がとれなくはないでしょう。

例えば上司の会話。端的な指示がきて、背景を知らないと皆さんの部下へ説明が出来ないと思うときはありませんか?

そんなときも「申し越しお考えの底にあるものを言葉を足して頂けませんか」とやってみと下さい。上司を充分尊重しつつ、自分の理解力が足りないという印象が伝わるはずです。

「なんだ、わからないのか」と言われながらも、会話は前に進むでしょう。

中途半端な言葉のやりとりは、ストレスを招く

押し付けよう

特にベテランの皆さんに

自分の考え、価値観は押し付けるべき。若い子達との育ち方の違いに遠慮して言葉を失う管理職が少なからず見受けられる。
皆さんの過ごしてきた時間は偉大です。経験に基づく価値観は大事なのです。
それを今の時代にあうようにするのは若い子の役目。

私は若い頃にもっとして起きたかった事がたくさんあります。
もっと違う人格になっていたかもしれません。
後進に同じ思いをさせてはいけません。
もっと押し付けましょう。心を込めて!

木村嘉伸

仕事終わりの居酒屋の意味

今日は仕事終わりにひろみと居酒屋へ。彼のパートナーは会話がないので、ひろみも会話をしないと声帯が弱くなるだろう配慮のつもり。がはは~

話題は感受性と行動変容。

若い子には退屈だったかもしれないが。
居酒屋文化は日本の価値観の象徴。

ちょっと一杯が二杯、三杯。

それはよいとして。仕事を仕事だけにせず、価値観まで共有したいという日本人の文化観の表れ。
素晴らしい伝統に感じる。
流行が経済を活性するのだが、文化を形成するのは歴史、つまり積み重ねです。こうした日常の積み重ねも大事な文化を育みます。
そう思うがひろみはどう思ったかな?

文化を愛する研修トレーナー
木村嘉伸

「安い店だからおごってやるよ」

部下達と食事に行った清算時の管理職の言葉


どう思います?

背景や部下との関係を考えないで。

安いからが余計。
論理的には、高いからご馳走するのが筋だと思います。

この言い方では、ご馳走する気持ちはよいが、部下達が感謝はしないように思います。むしろいやらしさが印象に残る。

おごった側は覚えていますが、おごられた側は忘れているもの。

効果的なお金の使い方でもあり、

おごり、おごられる難しさでもあり

人への気持ちを表す事の多様性でもあります。

昼食時に見たシーンの雑感でした。

午前中は勘違いしていた研修トレーナー(意味がわからないですよね!)
木村嘉伸

月100kmランニング

今朝走ってから計算したら今月は100km達成!
GWがあったからですが。
夏場だな、問題は。
ストイックには取り組んでないので、走ってみたい方は是非一度いかがですか?
今朝も嬉しい研修トレーナー
木村嘉伸

ドラマ「白い春」

このクールのドラマが出揃いました。
キムタクも良かったがやはり白い春が一番。
今日の阿部寛の涙みましたか?悲喜共々の大人の涙で、一人私は号泣してしまいました。いい本だと思うな~

今ビデオを見たところ。明日は厚木。

インナーキャンペーン12日目

インナーキャンペーン12日目


おめでとう!
かなり嬉しかった

タイミング

テコ入れをする、叱る、褒める、指摘する。マネジメント行動の数々です。

数年前まで、タイミングが大事だと思っていました。それだけに意図したタイミングの作り出しを狙っていました。

今も誤りであるとは思っていませんが、考えの基準が変わりました。

この行動は「知」です。
行動は感性でなければいけません。
タイミングを見てマネジメント行動を起こすようでは真の思いではないと思います。

必要なタイミングに感性が反応する自分をつくる事が大事と思います。

心に引っかかりがあるが、かまけて流してしまう時はまだあります。感性が動かそうとしてくれたのに、自分でセーブをしてしまうのです。禅問答みたいですが。こうした内省を気付きとよんでいます。但し、気付きだけでも変化がおこりません。気付きは心の声ですから素直に従って行動する。遮二無二。

今日はたいへん嬉しかった
研修トレーナー
木村嘉伸

理屈、知識より感性が行動をかえる

ゼロベースや逆転の発想、パラダイム転換

論理思考である。
どういうものかを知識で得る事は簡単だ。

しかし活用シーンでロジカルに「パラダイム転換で考えよう」と言っても考えられない。
知識は大事だが、行動は感性だと思う。
世は知識志向だが、日頃は感性を磨くことが大事だ。

知識からはアグレッシブな行動は生まれにくい。
心に引っかかる何かが感性。引っかからないと行動にドライブがかからない。

また、頭で考えるべきことをハートで考えようとする事も行動をセーブする。

感性を上げるには、先入観を持たずに色々な経験をつむことしかないと思う。

感性は自分を裏切らない。真の声だから。

考えて、考えすぎて行動に移せず失敗する人が多い。

周囲のことどもを自分と語り合って理解していく、「ぼっとした時間」が感性を確かめる作業。
皆さんもやってみて。

埼玉にいる研修トレーナー
木村嘉伸

医療の意識改革(2)管理職の悩み

医療分野の部下持ち管理職は一般企業の管理職より悩みが深いように感じます。
感覚で恐縮ですが。

なぜそう感じるのか?理由を考えてみました。

医療分野の方々は、使命感があります。勿論個人差はありますが。この使命感が曲者だと考えています。というのは、これが組織内の問題を問題視しない原因になっているからだと考えています。

人が働く組織というものは、どんな組織でも一定の理屈があります。しかし、患者さんの為に存在するという使命感が、あたり前に感ずるべき問題、例えば人間関係、組織風土というようなものを問題視してはいけない考えになっているように感じます。

医療を特別な存在にしてしまっては、管理職はたまりません。医療の日常は緊張感の高いものです。当然ストレスもあります。そんな組織の人間関係づくりは難しいものです。その役割を管理職は担っているのですが、あまり注目をされません。

医療こそ、一体型の組織風土で、気持ちよく働く環境づくり、つまりマネジメントが重要だと思います。

医療の意識改革としてこのテーマを記述しています。

現場の管理職にお伝えしたいのは、医療は特別ではない、よりマネジメント力が必要なことをもっと発信して、評価をしてもらう努力をしたほうが良いということです。

当然、管理職の多くがそう考えているでしょうが。

一方、マネジメント力のある組織は、人が育ちますから、よい環境づくりの近道のはず。

そうすれば、その法人は注目を浴びるというよいサイクルになると考えます。

医療の管理職の皆さん、ストレスためずに発散してください。

少々えらそうな研修トレーナー

木村嘉伸

人の幸せ

様々に見方があるテーマです。こんなことではと考えています。

一つ 周囲に愛されていること

一つ 周囲の役に立っていること

一つ 周囲に評価されていること

一つ 周囲に必要にされていること

私のトレーニングは仕事が出来るようにする為に、経営からの委託を受けるのですが、仕事が出来るのは人生のプロセスであって、幸せに人生を送るのがゴールであると思います。

仕事は大事です。大きな時間と労力をさきます。仕事とプライベートを分離する価値観が市民権を得ています。しかし、仕事をご飯を食べるための手段として、一種の苦行としている人で成功している人は見たことがありません。当然楽しんでいる人もです。

申すまでもありませんが、現代社会では、人は1人では生きていけません。

少なくとも楽しめません。

マズローの法則に見る自己実現が人の幸せだとすると自己実現の為に仕事に正面から取り組んで上記の4つを手にした人だけが、自己実現を可能にします。

受講者を観察する際に上記の4つがどうなのかを慎重に確認をしています。ここに気付きがあります。マイナスイメージではなく等身大で自分の評価(上記4つ)を確認できたら、かなり素敵な自分に出会えます。以外に幸せな自分を実感できます。

これは人生ですから、仕事だけの評価ではありません。もし4つとも得ているのに仕事で成果が出ていないのだとすれば「よい部分」が活かせていないだけなのでしょう。

改めて眺めてください。「私が周囲に・・・」

トレーニングの中で、思いついた点を記しました。誰とはいいません、雑感です。

少々固めの研修トレーナー 木村嘉伸

仕組みを管理するのが管理職

人の管理
仕事の管理
ものの管理
金の管理

管理職の仕事を表す時、以下のように回答している。
「人の成長を狙って仕組みを管理すること」

であるから、仕組みがどうなっているのかを確認する事が入口。正しく現状分析すれば道は開けますから。

成果に直結する仕組みになっているかな?

指摘しあえる人間関係が出来ているかな?

高い目標にチャレンジするモチベーション構造を作っているかな?

成長意欲が前に出る組織になっているかな?

きりがないが。

よいも悪いも人間関係が鍵になっています。

仕組みというと業務フローと勘違いするが、組織構成員の気持ちが形成されていく様が仕組みだと思っています。

ここに管理職ならではの味が出てくるのです。

人はナマモノなので!

研修トレーナー
木村嘉伸

大河ドラマ「天地人」

「利家とまつ」以来、歴史のバイプレイヤーが登場するようになりました。過去にもあったので強まったと言うべきでしょうか。
心配するのは一年の逸話があるのかと言う点。一番心配したのは宮本武蔵でしたが、今年もかなり心配。
妻夫木クンの若すぎる演技は展開の中での変化を期待するにして、キャスティングは面白いしなんとか引っ張っているが。

直江山城が史書で登場するのは豊臣期以降だしむしろ米沢にいってからじゃないかと思うが、そんな事を主張してはいけないのかもね。
大河ドラマは歴史を題材にした青春群像になってきた。

「利家とまつ」はいい本だった。芝居もそれぞれ素晴らしいかった。NHKさんはそれを狙っているのだろうが、柳の下のなんとやら。

大河ドラマは歴史の伝道士とすれば素晴らしい業績を果たしてきた。しかし時代の変化に対応する必要もある。

歴史好きは少なくない。
また高齢者も増える。この番組の価値はまだある。日曜8時にこだわらず変化すればいいのにと思います。

歴史好きの研修トレーナー
早く帰らないと大河に間に合わない
木村嘉伸

太平記の世界

今、北関東に向かう車中です。
向かうはスバルのお膝元太田市。

この地域は戦後4人の宰相(選挙区は異なります)と1人の天下人を生み出しました。天下人は足利尊氏です。
太平記の時代は上州は一つの国でしたが、現在は足利荘は栃木県で新田荘は群馬県になっています。
太田市は合併で大きくなりました。町名には太平記に見る名前がたくさんあります。

世良田、岩松、脇屋などです。新田義貞挙兵の地、生品神社も。軽い興奮を覚えますね。

尊氏は有力な御家人ですから鎌倉で生まれ育ったという説が有力です。今の政治家と同じですね。

尊氏の時代足利家の領地の多くは三河国にありました。今川、細川、吉良などです。彼らは尊氏とともに天下の争乱を戦い抜き勝利者になりました。

新田の末裔とした徳川家も新田荘に本願があったと自称しているが、これも足利の三河侍が天下を制した結果。

もし新田義貞が勝利者であったらこの地はどうなったんだろう。
と考えていたら到着。
さあ仕事してきます。

雨はいやだな~
研修トレーナー
木村嘉伸

シーフォレストのファウンダー

明日は記念日。残念ながら休日なので祝いは個別にやっておきます。
シーフォレストのみんな、ちゃんと乾杯しとけよ。シーフォレストのファウンダー
横浜の赤レンガで乾杯中の
研修トレーナー
木村嘉伸

で、今到着

で、今到着
もう今日はダメ。
三ツ沢の坂下りでやられました。

おもったより人も出ていません。

横浜みなとみらいへ20kmランニング

今からみなとみらいへ
27kmの予定だが。
気温が高い。大丈夫かな?親父?

横浜みなとみらいへラン
横浜国際プール

横浜みなとみらいへラン
せせらぎ公園
横浜みなとみらいへラン
中間点IKEAに。

大相撲チョコレート

大相撲チョコレート
数日前にまーさんからいただきました。枡席につくらしいです。

今日はフリーな
研修トレーナー
木村嘉伸

わかりやすさ

プログラムに成功体験を振り返りマネジメントのこだわりを固めるものがあります。

私のマネジメントのこだわりは「わかりやすさ」。

説明責任を果たす。
出来る限りの情報開示。

気持ちをアウトプットする。

というものです。

私はまだ若造なので含みを持たせた味わい深い領域にはいないと考えています。

若い管理職には推奨しています。

皆さんもどう?

研修トレーナー
木村嘉伸

気働き

お邪魔する時に手土産の一つ用意できない人

かたずけ一つできなあ人

小さな感謝をありがとうと言葉に出来ない人

織田信長が用もないのに小姓(秘書かな)を一人一人呼んで、何気ない行いから人物評定した逸話がありますね。
ホコリを袂に入れて引き上げた小姓に
「あの武辺しおらしい」と言った言葉が気働きの妙を表しています。

育ちが一番重要ですが何度も論じているように家庭で躾をされていない今日、こうした気働きを教えるのは組織の仕事になっています。

気働きは世間の価値観や習慣を教えることです。

管理職は仕組みを回すのが仕事ですが、そのベースに気働き、躾をするが大事なことをハートに入れておきましょう。

意識改革は躾からと考える
研修トレーナー
木村嘉伸

インナーキャンペーン十日目

今日のフィニッシュは山本さん。
何やさんかわからをな!

女性活用という表現がキライ

積極的に社会進出を応援する意味だが、この言葉のチープさが大嫌いです。

言うまでもなくなく、力の差はありません。

経営からの問題は出産だけです。

生物としての人間を守る為に(門外漢だが生態系に入るのかも)出産はして欲しい。

出産(結婚をともないが)による退職リスクを恐れる感覚(知覚ではないと思う)はロジカルではない。
私は過去素晴らしい女性ビジネスマンを見てきた。その人達も数年で家庭に入りました。

数年の仕事でしたが、周囲に鮮烈な印象と大きな影響を与えました。

家庭に入っても立派にマネジメントをし、素晴らしい子供達に育てています。

子供の手が放れ社会復帰をする際にも声が掛かり、今は大きな役割を果たしています。

特別な人ではありません。

若い頃をみていますが、今やるべきことを全力でやっていました。

何が言いたいのか?

短期間でも力を発揮してくれる女性にフィールドを与えるのは社会責任。

女性には
「結婚して家庭を大事にして下さい。よい家庭作りは仕事で磨かれる」

意図は伝わったのか、この記事

少し心配な
研修トレーナー
木村嘉伸

こだわり間違いの管理職

過去も今も管理職ミーティングに参加しています。

価値観の異なる人が集まる会議は誠の言葉を吐きあわない、かゆいところに手が届かないかなり面白い集いになります。
価値観の違いはしかたがないとして、仕事の方向性を近づける事は出来るわけです。

それでいい。

単純な上昇志向をモチベーションにしている組織なら価値観まで近似するわけですが、大半はそうではありません。

しかしね、他人の価値観が組織の目的の小さくとも阻害要因になると感じたら、アプローチするのも責任じゃないかな!?

私は仕事がら弁はたちますが、今も昔もこう言います。
「あなたの言うことは、どうもしっくりこないんだわ」

最近のコーチングでは質問をしていくのだが、このスキルはなかなか上がらない。
まずは気持ちを表現して、なぜなぜを受けてみよう。逆コーチング。質問をしているうちに相手が追い込まれます。
テクニックっぽくてこの内容はいやらしいですね。
マネジメントは天の所業ですからテクニックではいかんのです。

ごめん。かいちゃったわ。

今日は呑んでない
研修トレーナー
木村嘉伸

インナーキャンペーン九日目

今日のフィニッシュは、ひろみ!ぱちぱちぱち

あぁ 研修トレーナー
木村嘉伸

明るい話題

このブログのことです。
実質二週間、メンバーが評価を調べくれました。

スモールワード、
例えば「研修トレーナー」ではyahooで8位、
「研修トレーナー 気付き」では1位
なんかにいるそうです。
ちなみに「木村嘉伸」ではランク外だから面白い。

これこそ本当のお陰様で!です。

過去、現在の受講者に対してのメッセージのつもりで作っているので嬉しい限りです。

リクエストにもお答えしますからこれからもよろしく!

記事が変わるととたんに元気な研修トレーナー
木村嘉伸

ゆくてを阻むもの。それは自分。

自分の人生は他人が生きてくれるわけではない。
自分が生きるのである。

選択が必要な時期がある。

逃げ出したくなる局面もある。

ロジカルな判断も必要だろう。

が、混沌を抜け出すのは、福澤諭吉が言った“獣勇”だと思う。

ぐずぐずしているとどんどん出来ない言い訳が出てくる。

常に自分の行く手を阻むのは自分!

脈絡も落ちもない
研修トレーナー
木村嘉伸

新型インフルエンザ

私の奥さん(はるみちゃんと言いますが)から、「マスクないかな?東京に」と連絡がありました。私が単身赴任なのはなんどか記載しています。滋賀県大津市、今日新型インフルエンザの患者が出たのです。学校は休校だって!

ちなみに会社の近所では品切れです。

騒ぎすぎのようにも思うが、これも日本人の特性だと感心と共に納得している。
ところで薬剤師の皆さん~

マスクの在庫ない?

めったにない妻の有望に応えたい研修トレーナー
木村嘉伸

インナーキャンペーン八日目

     

インナーキャンペーン八日目 さくさく

インナーキャンペーン八日目 安いし雰囲気もまずまずのお店なのです。

今日もクリアー

山本さんと久しぶりに呑んで

会社に電話したらさくさくがまだHPのリニューアルをしてたので戻って盛り上がりました。

良い気分の意識改革研修トレーナー
木村嘉伸

ビジネスアイデア

シーフォレストは人材系にシフトしています。

我々も商売ですし、会社は公器ですから維持発展の為に事業ドメインの深堀はするわけです。公器とは従業員、株主(当然私もだが)だけではなくステイクスホルダー全てに責任と義務を感じて権限を行使する存在だと認識しています。当たり前か!?酔ってるな。

ビジネスアイデアを日々考えています。
人材をドメインにした時、かなり幅が広がっている事にとまどいとチャンスを感じています。

人材ビジネスはリクルートさんが成立させた領域ですが、我々のようなベンチャーは、人材の日常をよくリサーチして身近なハッピーを事業化すべき。内容は秘密!

管理職の皆さんへ

自分の会社の事業領域、理念を突き詰めることが、人生の先取りをする事になります、絶対!

意識改革を熱望する少し酔ってる研修トレーナー
木村嘉伸

教養

教養とは世の中の仕組みを教えることだと思います。唐突ですね。

近年、一般論として、教養(世の中の仕組み、ルール)を知らない人が多いように感じる。社会に出る前に家庭で教養を積ませるものなのだが、その期間が希薄になっているように感じる。

子どものまま、社会に出てきて小さな失敗で挫折をする。入社三年目で三割の人が退職するというデータが存在するがまさにこの現象の結果だと思う。

私は教育、研修に携わるものだがこのような仕事は本来なくてもよいものだと思う。基礎力のある人がしっかりしたOJTのもと仕事をすれば大きく間違った方向にはいかないでしょう。

組織では、本来不要な教育を職員に施さねばならない。社会で生きる基礎のようなもの、それが教養です。管理者の皆さんはまずは教養、世の中の仕組みを教えていかねばならない。管理者の大半はこのことに共感するでしょうし、実際は嘆きをもっている。家庭でやるべき教育を組織が負担をしなければならない。

古来、教養を育てるのは家庭であり、お母さんの仕事であった。多少独善かもしれないが、過去の日本は父親より母親の方が近い存在であったはず、日常で叱られもほめられは母親

ドラマ

良い歳をしてなんですが私はかなりのドラマ好き
ドラマのロケ地にランニングにいくほどの念の入れようです。
まだキムタクが残っているが、このクールのイチオシは『白い春』。
全篇に流れる空気が良いおやじの涙を誘います。

みんなよいのですが、中でも遠藤憲一さんがバツグン。

私のi-podにはドラマの主題歌がいっぱいです。
また良いセリフは大事にしています。
意外に使えるのです。実は研修でもかなり使っています。

ドラマ好きの研修トレーナー
木村嘉伸

インナーキャンペーン七日目

今日も継続。

そろそろ「さくさく」と「ひろみ」に期待。頼むぞ、若手!

さくさくは若手なのかと・・・・

360度評価の研修

たまには研修の話題を。

シーフォレストはオーダーメイド研修を売りにしているし、教育とはそうしたものだけと思うのでこれからも続けていきます。

研修でお付き合いいただく組織を紹介しない原則なので玉虫色な紹介になるかもしれません。

360度評価調査を使った研修をよくやっています。使い方は様々です。

自分を周囲から眺められて、踏み込まれる研修なのでいやなものです。たぶん・・・。

毎年多くの方が涙して自分に向き合います。涙は悲しさ恥ずかしさではなく、感涙であることが多い。トレーナーとしてはよい気分です。

気付きを持って、行動計画を策定して実行していく。これで万々歳のはずですが・・・。

3年前に受講して頂いた方からブログを見てメールを頂きました。(どうしてみんなコメントしてくれないのですか?ほんとに!!)

内容は

「あのときの気付きの意味が最近理解ができるようになりました。あの素っ裸になるような感覚で日常のOJTをしないといけないのですね。チャレンジしています。」というものでした。

OFFJT(研修のようなもの)はよいOJTにはかないません。

この方は研修では大泣きしていました。帰社後も変化はありました。しかし、周囲が期待するほどではありませんでした。私はもっと期待をしていましたが。

当時は周囲(部下にも)には認められてはいるものの、本人の遠慮や確信のなさで部下に踏み込むことができませんでした。それが何がきっかけになったのか、明るく部下を叱り飛ばしたのびのびやっているとのことでした。

やっと成果が確認できたわけです。私にコストを投下された経営はもっと早い答えがほしかったでしょうが。この3年間の意味をメールを見ながら考えています。

多分、3年以上の期間分をとりかえしてくれるのではないかと。

今年もこんな出会いがどんどん増えたらいいなぁ。

今日少々達成感のある研修トレーナー

木村嘉伸

空想をたのしもう

空想をたのしもう
社内にかかっている今年のキーワード。
うちのオーナーの筆による。

まだたのしめてないな〜

でもいい言葉でしょ!!

研修トレーナー
木村嘉伸

言葉は人格

もこもこさんのリクエストにお応えして。

私は関西弁です。大阪弁をベースに都言葉、播州弁などが様々な付き合いのなかで混在しいます。最近は関西の知人と話すと「東京かぶれ」といわれます。こちらの方からするとえげつない関西弁らしいのですが。

それはさておき。

リクルートはカタカナ言葉を沢山つかう会社でした。今もそうでしょうが。

その言葉を使うことが新たな領域で仕事をしているようで「カッコイイ」のです。意味を間違って使っていることも多々あります。

管理職になると一気に世界が広がります。以前の記事で仕事は言葉と記述しましたが、世界が広がるのは言葉が広がるということかもしれません。

重要なのは意味がわかっていて、人に伝わっているのかということ。往々にして自分だけの言葉になりやすい。それではマイナスなのです。

学生言葉や省略言葉を使う社会人が多いのですが、それと同様に臨場感のない言葉も自分の人格を害するものです。

「今言った言葉の意味を説明してみろ」→「・・・。」

「どこで覚えてきたんや?!」 恥ずかしながら当社でも交わされる会話です。とくに、さくさくと。

薄っぺらくとらえられると、それだけで損。

和語を奨励しています。訓読みでなく、音読みで説明できる味わいを大事にしてほしい。

サービス業にお勤めの方が多い。お客様との会話を考えてほしい。日本の場合サービスの対象になるのは高齢者が多い。今時の漢字言葉やカタカナ言葉は通用しないはずです。

実のある仕事をしてほしいものです。

言葉は文化だと叫ぶ研修トレーナー 木村嘉伸

退職防止 離職率をさげる(1)

早期退職の場合、『退職意向を持ったのはいつだったか?』
この答えは初日でした。

この手の調査はたくさんありますが大多数は初日をあげています。

過去のクライアントの中に劇的に離職率を下げたケースが3社あります。

なんのことはない、初日の重要性に着目して対策を練っただけ。
退職は採用の質、景気とも関係するので論点を分解して論じる必要はありますが。

3社に共通していたのは、意図しないほったらかし。みんなバタバタはしている。それを止めて面倒をみただけでした。
副次的には『意図的に面倒を見るようになった』こと。なかには杓子定規にやりすぎているケースもありますが…

面倒を見る
この内容は採用次第。私がリクルートに入った初日は手厚くされた記憶がない。仕事は自分で作れという会社だし、それに意欲を感じる層の採用をしているからだと思う。この点では充分面倒をみていたんじゃないか?私はそんなにアグレッシブではなかったが。
「面倒みたじゃないか」とお叱りを受ける前に誤っておこう~

これで第一の退職防止が完了!

早期退職をもったいないと思う研修トレーナー
木村嘉伸

インナーキャンペーン二週目

意識が低い!
頭にきました!

今日もクリアですが!

頭にきた研修トレーナー
木村嘉伸

医療の意識改革(1)

医療の研修を始めてよく聞く課題でキーワードが『意識改革』。
現状に問題意識の高い経営者から伺います。

所謂ビッグワードで具体的には分解が必要です。組織内はあとに譲ってまずは、患者利用者の意識改革について言及したい。

そもそも、現代社会は不健康。
昔と比較は無意味だが食べ物、運動、日常生活、冷房etc

健康は自分の責任。私どもが子供の頃は病気になって医者にがかかることが「迷惑かけて申し訳ありません」でした。

普通に生活をしていてもカラダに悪い事がいっぱいです。

「自分の事は自分で」
「人に迷惑をかけない」
という、日本人の美意識を想起すべきに思う。国民性の立て直しが必要だと思います。

なんでもかんでも病院にいかれては医療機関も国もたまったもんじゃない。

医療の課題は大きい。
例をみない高齢化社会に向かう今日、根本的には国民の意識改革しか解決しないのではと思います。
次回は医療機関へ
医療を愛する研修トレーナー
木村嘉伸

歴史を知ることは生き方を知ることに他ならない

受験勉強用の歴史ではダメ。日本は歴史をないがしろにしすぎ。歴史は重要な文化だし、知恵の集積。

結果にはプロセスがある。

であるならば結果を知りたければ歴史(過去)を知るべき。
過去に起こったインシデントには必ず理由があり、それを知るべきという事。

研修でよく言うこと
組織の成り立ち(歴史)を知りなさい

地域の成り立ち(歴史)を知りなさい

部下の背景(歴史)を知りなさい

自分の過去(歴史)を振り返りなさい

そうすれば、年よりの昔話ではなく、ロジカルな真理と理解される。

流行に流されない人材育成に、歴史観は不可欠なものだと思います。

ひと仕事終えて

歴史観を大事にする研修トレーナー
木村嘉伸

厚木市森の里に行ってきました。

厚木市森の里に行ってきました。

厚木市森の里に行ってきました。

穏やかなところでした。
こんなところで仕事が出来るのはいいですね。

研修トレーナー 木村嘉伸

宮前平から都筑区北部をランニング

今日はオフ。
単身赴任なのでオフは朝から部屋のメンテからスタート。

気がつけば昼。
今日はの通常のランニングコースをいく。
風がめちゃくちゃ強い。

宮前平から南下して横浜国際プール、センター北、南→仲町台→新横浜あたりでその日の気分次第。
もうひとつモチベーションがあがらないので界隈の名所を回って約15km。

今週は1日も走れなかったからこんなもの。

三社祭だったのに忘れてた。朝からいったら良かった

ブログのタイトル

「ランニング好きの研修トレーナーの日記」はベタで、私らしくないという意見がメールで数名から・・・・。何かいいのありますか? どなたでもどうぞ。

管理職の放置プレー(1)

ガミガミ言い過ぎる上司

経営に不満を言っている上司

自分だけが正しいと思っている上司

人の気持ちがわからずにすべってばかりいる上司

そんなダメな管理職の中で一番悪いのは部下を放置する管理職だと思います。

突き詰めれば、管理職の仕事は部下を成長させる事に尽きる。(特異な組織やミッションの方は別ですが)

叱らない
褒めない
みてあげない
関わらない

指導以前の問題。

なぜ?
と聞いてみると

よい接し方がわからない

自分もプレイヤーで一緒に働いているのでタイミングがない

部下を尊重して自由にやらせた方がよい

こんな答えです。

上記の管理職はせっせとルーティン業務をこなすだけの高給作業マシーンと化しています。

これを管理職の放置プレーといいます。なかなかのプレイヤーです。

日常の管理職の仕事に部下育成だけを取り出して強化するのはバランスが悪いですが、せめて「よい悪い」をはっきり伝える事はして欲しい。
特に若い管理職はやりすぎるぐらいでちょうどよいと理解して欲しいもの。

このネタは豊富なのでまた後日。

シフォンケーキの美味しいお店 野土花 『天使のシフォンケーキ』

シフォンケーキの美味しいお店

シフォンケーキの美味しいお店

今日は長くお世話になっている群馬県みどり市のお客様へ。いつもお気遣いいただき感謝。

今日もお腹いっぱいです(笑)

コンセプトレストランとパン・ケーキショップを展開しておられます。

今日は私の仕事ではなくパン・ケーキショップ「野土花」のシフォンケーキの紹介。

お店の職人さんは熱心で、伺うと新商品が出てくるのですが、なかでもシフォンケーキは絶品です。名前も『天使のシフォンケーキ』。

一切宣伝をしないので知る人ぞ知るですが。

ロードサイドでわかりやすい場所です。桐生の知人にも知らせないと。

野土花
群馬県みどり市笠懸町阿左美587-6

0277-77-0031
※桐生大学正面です。

私は酒のみですが実は甘いものも大好きなのです。

何の為に仕事をするか

ひろみとドン・キホーテに。もうひとつやな~
その後近所の店へ

歌手の川中美幸さんのお母さんがやっているお好み焼き屋さんで。
今をやりくりする為に働くでは悲しすぎる

自分の成長の為には言葉が虚ろすぎる。
社会人人生が20歳前後~60歳頃までの約40年だとすれば私はやっと半分を過ぎたところ。来し方を振り返り先々に思いを馳せる年代です。

幸せな60歳代の方、残念な後半生の方の両方を見る機会があり、論理的にそこに至る背景も理解できるようになりました。

今日のひろみとはこの話。ハタチ代の子にする話ではないかもしれないが彼女はピンときたみたいです。

私が考える人生の幸せは3つ。
(1)家族に恵まれる
(2)困らない程度の収入・資産
(3)楽しみを共感出来る仲間

一人では生きていけないし、楽しく生きるにはお金もある程度必要。楽しみは共感できる人がいてて継続出来る。

現在の私となると(1)以外はまだまだ。

3つをゴール(人生の後半生)とすれば、実現できるプロセスが必要。

サラリーマンが億単位のお金をつかむには会社が上場でもしないと難しい。

そこに至る大きな仕事の成果は仲間がいなくては実現できない。

仕事の成果は家族の支えは大事なプラス様子。(子孫を残すのは種の保存の基本。好き嫌いでは語れない)

言いたい事

仲間を増やすように興味を広げてチャレンジすることが仕事にもプライベートにも影響し素敵な人生が送れるかもしれないという事。

私もまだまだ頑張らねば。

あぁヘロヘロだ!

インナーキャンペーン五日目

一週間が終了。

さくさくとひろみでテコ入れを。今からドンキホーテに行ってきます。

育ちがリクルートなものでキャンペーンとなると、盛り上げ策を練るのが大好き。仕事は一過性のものではだめなので、インナーキャンペーンばかりやっていてはダメなのですが、一方イベントも大事。

イベントが持つ、高揚感。ライブ、コンサート、ゲーム観戦。どくどくでしょう~

毎日ではたまらないのですが、ライブの高揚感を持ち込めたら楽しいですよね。

言い続ける

管理職の皆さんによく言う言葉 「言い続けましょう」

言い続けないといけない人、問題(例えば言葉遣い)があるということ。

なぜ、そういう事態に至るのか?原因を探るときに言い方を変えてみれば対応策のヒントが出るかもしれません。

例えば

Aその人の気持ちに入らない → B私がその人の信頼を得ていないので気持ちに入らない 

Aなら言い方を変える対策 Bなら信頼解決が対策。Aの場合「言い続けても効果なし」。

私がいう「言い続け」は周囲で起こる問題を自分を主語にして語った上、言い続けてくださいという意味です。そうすると「いい続ける」の効果が分かります。

Bの場合、信頼獲得をしてもすぐには変らないかもしれませんが、「言い続ける」が持つストレスが間違いなく減ります。いい続けている感覚がなくなるかもしれません。

インナーキャンペーン四日目

今日もクリア!
かなりラッキー

感想なし

明日、事務局で仕切り直し。
さくさくとひろみ
よろしくね!!

幅を広げる

幅を広げるには出会いを増やすこと。幅を広げるとは「理解できること、興味を持つ何かの量が増えること」。

いつも同じメンバーと飲みにいく、同じ時間の使い方、全く勉強しない。これでは後退する一方です。

私は47歳の“若造”です。20歳代に比べたら大変幅は広がっていますが、出会う60歳代の経営者から見たらまだまだだと感じます。

多くのことをご存知ということだけではなく、知っていることの使い方や気付きの点が異なります。教育を生業にしているものがこれでは困ったものですが、なんともしかたない。

ある人のことを語ります。

若い頃は仕事に関しての文章(雑誌、書籍)をたくさん読みました。知識は入りましたがそこどまり。しかし、基礎にはなりました。同世代の人よりは物知りです。

これを活用できるようになるには時間がかかりました。いゃ、活用はしていましたが、適切ではなかったと思います。ただの知識でした。

不思議なのですが、その内周囲から幅が広いといわれるようになりました。

それは行動が変わったからです。目にするものの多くに興味関心をしめすようになって、周囲にアクティブな人物像として認識されるようになりました。

人に印象が伝わると、よい言葉をもらうようになってよりアクティブになりました。これまでは好きなことや仕事に直結していることには貪欲でしたが、それ以外にも興味をしめすようになりました。こだわりがなくなったというか、こだわる幅が広がったのです。

何にでも興味を示しだすと、別々のものが繋がりをもつようになります。

例えば、(少しいやらしいのですが)コンサート好きになるとそこで出合った人と知り合いになり、仕事がもらえることもあるのです。(やっぱりいやらしい例ですね)

人のキャパシティは多いものです。何でも興味を示して始めは多少いやでもやってみると面白くなるケースがあります。その分キャパシティは拡大します。

こだわりすぎて、小さな領域で苦しげに生きている人は、損得抜きでアクティブに動いてください。お金がかかることもあるかもしれませんが。

キャパシティは多いのですが、広がるスピードは個人差がありますから小さな変化を楽しみましょう。

誰かさんへ

赤唐辛子入りゆずこしょう

Akayudukoshou
友人の薬剤師さんから頂戴しました。

私が柚木こしょうを好きなのを知って調達されたよう。気遣い感謝。

ボトルを見ると宮崎のメーカーさん。

絶品です。何にでも合う。

ありがとう!

叱るを極める

叱る、褒めるは受け止め形による。

褒めるの大事さは言うまでもないが、近年管理者は褒めるがもつ軋轢をさけるイメージに逃げているように感じる。

最近の子達が昔と大きく変わったわけではない。変わったと思って接し方に変化を求めたのでリアクションが変わった点が大きいと思う。

昔はむちゃくちゃしていたように勘違いをしているのではないかと思う。

情熱は大事だし、熱を感じない部下を叱るのは当たり前。どんどん要求すべきだと思う。
ほんの少し違いがあるとすれば説明が必要な点だけ。

怖い上司でいいじゃないか!

うまく接しようとする遠慮が中途半端な印象を与えてより部下の信頼を得られない。

叱っている自分を楽しんで欲しい。

私の研修ではプログラムの一つに叱り方開発があります。
面白いしすっきりする。やり終えると褒めるへの気付きが生まれるから不思議。
叱るは最高の褒めるかもしれない。

何を褒める?

先々の成功を褒めているのです。

サラリーマン役員

雇われ感覚の取締役のこと。

日本の取締役は部長の一階層上の役職という認識がまだある。使用人兼務役員はなくさないといけないと思う。

アメリカ型の経営は根本的に日本文化にあわないとは思うがサラリーマン役員が多すぎる。

執行役員は中途半端で大嫌い。

経営者が腹をくくらないで従業員が付いてくるわけがない。
自分のことは棚に上げてですが。

インナーキャンペーン三日目

今日もかろうじて達成。
結果は薄氷を踏む思いの連続。キッツ~

少し意識変化があるが、まだまだこれまでの延長線でやっている。悶え苦しむようになれば本物。

そろそろ、さくさく頼むぞ!!

会社が好き

私のあるクライアントの従業員

朝から晩まで文句も言わずよく働く。

収入も悪くないのだろうが何よりも、会社が好き、この店で働けることがうれしいという。

最近聞かなくなった言葉を耳にする。感心する。

理念、店のコンセプトがすりこまれている結果。経営のこだわりが従業員に浸透しお客様の評価を得ている。
一切の広報活動をされないので知る人ぞ知るだが。

多くの経営者が羨ましいがる言葉です。
お金が欲しい、
ゆっくりさせて欲しい、
このままの自分でいい

すべて結構なことだが「会社が好き」とのめり込んでからにしたら全てがあとから付いてくるでしょう。

まだ経営者が直接目が届く規模だが、NO.2の2人がまたロイヤリティが高い。

同じことを言い続けることの大事さ。

有名企業だけでなく隠れた優良企業はたくさんありますね。

仕事とは“話すこと” 考えていれば話せる!

若者の価値観を大事するという大義名分(指導できない管理職の言い訳)で、言葉遣いを指導しないムキがある。極論だが仕事は話すということにつきる。

話の内容、表現、語彙、もちろん構成、全て内なるものののアウトプットだが、中身が変わってくると当然変化する。学生時代となんら替わらない会話であれば中身が変わっていないということ。

否定ばかりをしてはいけないが、そのレベルは叱らなければいけない。

一方、話せない人もいる。
・話せる材料がないか
・話す意欲がないか

のどちらか。

多くの場合は話せる材料を持たないが、理由。

管理職でも部下の前で、自らの主張を出来ない人がいる。

話のうまい下手はあるのだが、下手なりにも誠実に話せばよい。

話せないのは、日ごろ考えていないからです。

“日ごろ考える”は仕事そのもの。

PDCAをよく仕事で使う。へんな言い回しですが。

最近は頭にリサーチのRをつけてRPDCAと称しています。

Pに入るべきRを取り出しているわけですが、現状をつかむ→何だろう?、なぜだろう?、どういうことだろう?という日常の気付きが小さい人が多すぎる。

これがないと、日常が楽しくないと思うのだが。皆さんの感想はどうなんだろう。

インナーキャンペーン二日目

インナーキャンペーン二日目

なんとかキャンペーン目標クリア!

夕方からは私がやらかしてしまった仕事をみんなでヘルプ。
ごめんなさい、ありがとう!

ということでメンバーとまたいっぱいやっちゃいました。

顔出すと怒られるので加工をしちゃいました。よけい怪しい。

勘違い上司 「自信過剰な管理職」と「マネジメントしない管理職」

若手の管理職に多いのですがプレイヤーの一人になってしまい、マネジメントに問題のあるケース。

当然、部下は成長をしてこない。
管理職本人は部下と一緒に汗をかいている意識は強く、自分の取り組みに満足している。

組織が昇進をさせる時は、特に中小企業は期待値であげるケースが多いはず。

自分は充分な管理能力があると勘違いしたらなかなか這い上がれない。実は私も若い時期そうだった。(自信過剰型)

また、必要以上に自分の能力・適性をネガティブに評価して積極行動が出来ないなら部下は信頼をしないだろう。言葉では別かもしれないが…。(内省型)

しかし、両者とも勘違いをしている。

●自信過剰型の勘違い
「自分はよくやっている」と回答をしてくれるわけです。

彼がやっているのは周囲から見ればワーカー部分で、確かに“よいお兄さん、お姉さん”ではあるものの、現実に部下は成長をしてこない。この結果を指摘すると
「何度も言っているのですが」と自分を肯定しつつ部下の非に言及するわけです。
意外に管理職に反発している部下の方が見込みがあったりもする。

最近この事に気付いたある人は反発していた部下とあるきっかけで握りあう事が出来、その彼女から聞いた言葉に内省し触発されました。
「確かにみんな一生懸命ですが、それから先を教えてくれる人がいない。それは管理職の仕事ではないのですか?」

この管理職は資質はあったのでしょう。部下の気持ちを察するところから再スタートをしています。
管理職の彼へのアドレス
「焦る必要はないが、手術は早い方がよい。自分も部下も体力はあるのだから」

●自信がない

このタイプ、
①本当に自信がない②チャレンジ努力への恐れ
③マイナスな結果を恐れる気持ち。

こんなところか?

単純に「逃げるな」と言われても受け止められない。
「やるのが当たり前」というべき論は全く気持ちに入らない。
対人力(アバウトな表現で失礼)に自信がないがない人が多い。

最近の研修で出会ったケース

周囲の評価を聞いてみようという研修。
部下、上司から厳しいながら温かいコメントがあり案の定、ご本人は大泣き。

その後いくつか障害を上司と応援してくれる部下に協力を得て変化が出てきた。決して話がうまい方ではないが一生懸命部下と話をしている姿が素敵に思えます。

きりがないのでこのへんで。
練馬から渋谷に戻る車中。

朝から山清環境アレルギー研究所さんへ
今日も皆さんご機嫌でなによりでした。

部下の仕事をとる上司

部下が出来ないからと乗り出して自分でやってしまう上司

部下に与えた役割を感情に配慮しすぎて徹底して追い込まない上司。

愛情を傾けてるのであれば必ずわかってくれるからどんどんやらせないていけません。

考えすぎずに役割は果たさせないとね。
わかる人にはわかるシリーズの本日2本目。

戦い終わって

090511_21590001 090511_22250001
インナーキャンペーン初日終了!

あぁ疲れた!
私はたいしたことはしてないのだが…

メンバーのさくさくとお疲れのいっぱいです。

変わらない部下変えようとしない部下

部下が変化を求めないという管理職の嘆き

仕事を色分けすると(1)やれること
(2)やりたいこと
(3)やるべきこと
に別れます。

三つが同じなら迷いのない日常が送れるでしょう。

全くバラバラな人、整理出来ていない人は、ダダをこねて「変わらない自分」をアピールするしかないのかもしれません。
成長したくない人はいないと思う。
成長は抽象的な言葉ですが今より嬉しい何かは欲しいはず。それは成長の源。

管理職はそれを理解して受け止めてあげれば何かが変わると思う。

また、照れくさい感情もある。
ダメと判断する前に気持ちを想像して確かめてみては?
この内容はある受講者へのメッセージ。
また呑んでるから意味不明かな?

仕事を終えて代々木をランニング

代々木は久しぶり。渋谷宮益坂のオフィスから山手周りで代々木に入ったが…

大失敗、凄い人だ~

しかし東京は毎日祭をやってるのかと思うほど人がいる。

090510_15480001

090510_15340001

シーフォレストの社内研修

今日9日は月一回の出社土曜で朝から全社総会です。

結果にはプロセスがあります。楽天の野村監督の「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」というコメント通りです。

当社の年齢構成は40歳以上の幹部と30歳前後の社員に大別されます。いわゆる大人の年齢です。やや落ち着いた風土でしょう。仕事がらもあるでしょうが。この子達の意欲を端的に的にぶつける作業をしなければいけません。

うちの子たちは前に向いていますが、ややアグレッシブさにかけます。クォリティーの勘違いというものでしょうか。私は研修の仕事を通じて“気付き”を最大化し、目的への路線を引く仕事をしていますが、今回は具体的プランの中で気付きを持ち同時に行動に起こすことをチョイスしました。

一ヶ月間のインナーキャンペーンを全社で実施することにして、研修終了後それぞれが各論の作業に入っています。

結果はこれからの仕事に出てきますがまずまずといったところでしょうか。楽しみ楽しみ。

最近思うのは、戦略の一の手は気持ちをまとめ、方向付けることでしょうが、その次ともう一つ先の手が必要だということです。

人が動くには三段階は最低刺激が必要だと思います。

例えば、水面にタッチすると波紋が広がります。一回だけですとすぐ収まりますが、二の手、三の手をタイミングよく加えると、波紋の広がりは当初のイメージを大きく変えるほどになります。これが活性化しつづけることだと思います。リーダーはこの波紋を起こす人であると思います。

最も安定している状態はチャレンジをしている状態で、

やれることをだけではなく、やるべきことやりたいことが同心円に近似した状態だと思います。

「自分探しをして困惑するのではなく、まずはやれることを全力を挙げるべし」

盛り上がってビールを飲んでしまったので、文章がへんですね。

めちゃくちゃキレイな虹

Photo  虹を見るのは久しぶり。わかりにくいかもしれませんが結構きれい。

 今日は一日詰まっていたのでいい気分

仕事で成果を出す2

前回の記事で自己開示と記述した。気付きをもつということだ。

周囲からみた自分を認識するというのが私の理解。結構難しい。

人には気質がある。好みがある。考え方・価値観がある。

○私の受講者Tさん管理職(といっても長い付き合いで既に歳の若い友人)。

組織へのロイヤルティも高く、仕事に立ち向かっている。しかし、自分の美学というこだわりが強く、脱皮できない。そこが仕事でもう一つ成果が出ない要素。

ロジカルシンキングなどの仕事の仕方の稚拙さもあるが、一番はこだわりによるアウトプットが周囲から違和感を招くこと。本人も知覚はしているが分かってくれると思える人にしか“素直”になれない。

惜しいな、ほんとに惜しい。

それでも周囲から見ると圧倒的に成長をしている。仕事の成果が出てきている。一杯汗をかいて、自分でしなくてもよいことにも手を出し、つまりは力技で成果を出している。

この仕事の成果をどうみるか?

この時点では充分かもしれない。評価もされてるから。しかし違う生き方はある。

彼女は気付きだしているから「私の仕事ぶりはどんな印象なの?」と周囲にやれればそれだけでも脱皮する。

なかなか仕事の成果そのものに入れないが、また後日。

子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)

感想:
タッチの好みはあるだろうが、内容は万人に理解できる。絶品。

子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)

著者:ドロシー・ロー・ノルト

子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫)

仕事で成果を出す1

この歳になって分かること。

若い頃の仕事の取り組み方。一生懸命仕事をするというアバウトな概念では収まらないものが、人生の後半生に生きてきて、面白い人生がおくれる。

私は周囲に助けられて、沢山の小さな運に恵まれて今日を迎えている。妻との出会い、よい就職先、人との出会い。

しかし、もっと素敵な人とたくさんの出会いを求めていたら、もっと面白い人生になっていたのではと無い物ねだりをほんの少ししている。

人生の答えの入り口は仕事の取り組み方である。共感をしてくれた人が仲間になり、ネガティブな言動をしているとそれに共感する人が集まる。中途半端な人には中途半端なコミュニティが発生する。

人生には確かに運がある。運を引き寄せるのは取り組み姿勢である。潜在的な能力を引き出してくれる出会いはそれほど多くなく、ジョハリモデルそのものだが自己開示をして運を引き寄せるものである。

運の最大は「自分を伸ばせるよい仕事にあたる」ということである。仕事は取りにいけと若い頃教えられたが、一方取りに良く意欲を示していればよい仕事、つまり運はに出会うものである。

こうしてつかんだ仕事で成果を出すことは難しいことではない。自己開示の方がはるかに困難なものである。この時点でチャンスは自分の手の中にあり既にアドバンテージがあると考えるべきなのだ。

やらされ仕事ではよい成果が出ない。引き寄せた仕事は必ず成果が出る。

あとはPDCAを回し続ければよいのだから。

就職活動

私の娘は大学4年生。就職活動中です。周囲の内定状況や各企業の動きを聞いていると前年とは比較にならない厳しさのようだ。最も昨年就職活動をしていない子達にとってはピントこないかもしれないが。

私どもの会社は採用アウトソーシングも行っている。各企業の人事担当に替わって採用活動をするという事業です。私自身も社会に出てから24年間採用の仕事に携わっている。その私のキャリアからみても厳しい。

100年に一度の不況も大きな理由だが、学生側にも問題がある。大学全入時代になり、よい大学に入っただけでは、幸せな社会人生活にはならない。大学では勉強が必要だ。

受験勉強は「受験」の為の勉強、大学は自分の好きなことが学べる重要な4年間なのだ。

遊びも「勉強」だという意見もあるだろうが、社会人になってわかるのは大学4年間の貴重さ。もう少し「勉強」をしておけばよかったと思う“大人”は多いのではないだろうか。

大学4年間を無為に過ごした先輩として声を大にしていいたい。「意味のある4年間」を送ってほしい。

通勤時の読書

私は田園都市線で渋谷に通勤をしています。

最近の田園都市線の混雑ぶりとそれに伴う電車遅延のすさまじさにぐったりしてしまいます。

私の会社のメンバーで三軒茶屋に住むものは電車遅延が発生すると駅に入れず、止む無く渋谷てまでの30分を歩くことが月に数回といったところです。すさまじいですね。

そんなこともあって、通勤時間に本を読む習慣がなくなり、読書量が減りました。学生時代から(もう20年以上前ですが)、車中での読書の時間は貴重だったことを改めて感じます。

仕事がら、日中も文字に触れてはいますが読むものがことなりますね。いずれにしてもこの事実はちょっとした危機感を持ちます。こんな小さなことで生活習慣が変わります。

若い頃は多読でしたが、年とともに同じ本を繰り返し読む精読派に変わってきました。

同じ文章を目にしていても感じ方が変わってくる自分の変化に小さな喜びを感じます。知識を得ることも重要ですが、感受性を高めたり、確認したりすることが読書の喜びだと感じます。

読書をしない人が増えているようですが内容のある読書をしなければいけません。文字を含めた情報に接する量は今の若い子達のほうが多いはずですし、そのことを否定するつもりはありませんが、読書習慣から得られる感受性の確認は得がたいように思います。

休みに昼間で寝ているメンバーがいてたら、平日と同じ時間に起きて図書館に行かせてみてはどうですか?

脈絡のない内容でした。しかし、首都圏の交通事情はすさまじい。今日は横須賀線で何かあったようで、昼前ですがまだメンバーが出勤していません。もう飽和状態ですね。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »