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退職防止 離職率をさげる(1)

早期退職の場合、『退職意向を持ったのはいつだったか?』
この答えは初日でした。

この手の調査はたくさんありますが大多数は初日をあげています。

過去のクライアントの中に劇的に離職率を下げたケースが3社あります。

なんのことはない、初日の重要性に着目して対策を練っただけ。
退職は採用の質、景気とも関係するので論点を分解して論じる必要はありますが。

3社に共通していたのは、意図しないほったらかし。みんなバタバタはしている。それを止めて面倒をみただけでした。
副次的には『意図的に面倒を見るようになった』こと。なかには杓子定規にやりすぎているケースもありますが…

面倒を見る
この内容は採用次第。私がリクルートに入った初日は手厚くされた記憶がない。仕事は自分で作れという会社だし、それに意欲を感じる層の採用をしているからだと思う。この点では充分面倒をみていたんじゃないか?私はそんなにアグレッシブではなかったが。
「面倒みたじゃないか」とお叱りを受ける前に誤っておこう~

これで第一の退職防止が完了!

早期退職をもったいないと思う研修トレーナー
木村嘉伸

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